よい義歯を作りたいという患者ニーズ

2011年06月24日 (金)

コラムテーマ:
義歯経営ノウハウ

あるお付き合い先の医院でシニア向けのフリーペーパーに1/2ページほど義歯の広告を掲載させていただいた。


掲載数日目で早くも数件の来院があったそうで内1名の患者は両顎で42万円の自費のデンチャーを成約されたそうだ。

今後も来院はあるかと予測される。


ここで大切なことはそれでは、フリーペーパーに義歯の広告を掲載すればよい、という手法論をお伝えしたいわけではない。


改めて、義歯に対して課題を感じている患者が多いということであり、一方でその解決策を提示している歯科医院が患者視点から見るとまだまだ少ない、という事実を示しているように思います。


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この記事を書いたコンサルタント

松谷 直樹

プロフィール詳細

売上、利益の向上を大切にしながらも、「本当に患者さんに喜んでもらえる歯科医院作り」をコンサルティングの第一の目的に している。 「歯科医院は患者さんに喜んでもらえるためにある」「経営ノウハウは患者さんに喜ばれるような歯科医院作りのために活用するべきだ」という信念を元にコン サルティングを実施。 実現可能な提案と口頭だけでなく提案内容を実際に現場に落とし込み、実行するコンサルティングのスタイルを実行している。

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