インビザライン、クリアコレクト等、今後のアライナー矯正の展望について

2019年07月29日 (月)

コラムテーマ:
矯正市場について 矯正 ノウハウ

皆さま、こんにちは。

船井総合研究所 歯科医院経営コンサルティングチームの小川 純平(オガワ ジュンペイ)でございます。

 

今回は「アライナー矯正の展望」ということで、
今後のアライナー矯正の未来について、マーケティング面の観点で考えていきたいと思います。

 

今年の5月18日~19日に東京国際フォーラムにて、
ストローマン・ジャパン株式会社様主催である「ストローマンフォーラム2019」が開催されました。

このフォーラムにおいて、注目されたことの一つに、
世界第2位のシェアを誇るアライナー矯正装置

クリアコレクト(Clear Correct)」が

日本で正式発表されたことがあります。

 

今まで日本でも数々のアライナー矯正が流通しており、
ざっと挙げるだけでも、

①インビザライン
②クリアコレクト
③シュアスマイルアライナー
④アソアライナー
⑤クリアアライナー
⑥イークライナー
⑦オペラグラス 3D
⑧クリア・アジャスター
⑨アクアシステム
⑩DENマウスピース
⑪トランスクリア
⑫シースルーアライナー
⑬キレイライン
⑭エシックス
⑮セレライン etc.

という膨大な数になります。

しかしながら、現在のアライナー矯正市場においては、
下記の図をご覧いただければお分かりのように、

参考:Googleトレンド(https://trends.google.co.jp/trends/)

「アライナー矯正(マウスピース矯正)= インビザライン」というように、
マウスピース矯正といったら、アライン・テクノロジー社のインビザラインという流れになっています。

おそらく、向こう数年間はこの状態が続くと思われますが、
大手企業がアライナー矯正へ続々と参入し始めており、この図式は大きく変わる可能性があります。

弊社でも引き続き、このアライナー矯正に関しての最新情報をお伝えできればと存じます。

 

執筆者:小川純平

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この記事を書いたコンサルタント

小川 純平

プロフィール詳細

立教大学法学部卒業。
船井総合研究所 最優秀新人賞。
入社後は主に集客(集患)・採用のWebマーケティングに従事。
Webマーケティングにおいては社内トップクラスの知識・ノウハウを有しており、歯科専門コンサルタントでありながら、他の業界からの引き合いも多く、あらゆる業種において即時業績アップに貢献。
患者ニーズ・行動心理を把握したマーケティング戦略を得意としている。
クライアントには十億円規模の医療法人も複数おり、歯科業界を代表するマーケッターとして活躍している。

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