グレートカンパニー視察ツアーに参加してまいりました!

2013年10月14日 (月)

コラムテーマ:
船井総研イベント

みなさん、こんにちは。船井総研 歯科医院経営コンサルティングチームの戸澤良親です。

8日間、働きがいのある会社を回るグレートカンパニー視察ツアーを

ドイツで参加して参りました。

最高の8日間でした。

(高圧洗浄機の世界トップシェアを誇るケルヒャーの講演会)

戸澤良親の歯科医院コンサル珍道中日記

(再生エネルギープラントを企画から運営まで行っているユーイの講演会)
戸澤良親の歯科医院コンサル珍道中日記

(ポルシェの展示会場)
戸澤良親の歯科医院コンサル珍道中日記

(BMWの納車センター兼ミュージアムスタジオ)
戸澤良親の歯科医院コンサル珍道中日記

その他、多数視察先を回りました。

もちろん、視察先もよかったのですが、

一番、最高であったことは、

地域一番企業の経営者陣が100社以上集まり、触れ合えたことですね。

家族経営をされている方から100億円以上の企業の社長まで

幅広くおられ、最高に幸せを感じる時間でした。

アメリカのグレートカンパニー(グーグルやフェイスブック)に比べると

ドイツのグレートカンパニー企業はどちらかというと、地味に見える企業が多いです。

その分、

・同族経営を大切にする精神

・社会貢献性の強い企業特性

など、ドイツオリジナルの考え方があります。

アメリカは、経営技術を高めるプロフェショナルであり


ドイツは、文化性やブランド力を高めるプロフェショナルです。


ちなみに日本は、機能的技術を高めるプロフェショナルであります。

国によって、プロフェショナル分野は異なります。

その国のよいところを、企業として参考にしていかなくてはなりません。

そして、視察先を回っている経営者の意識の高さ。

本当に素晴らしかったです。

よくあるのは、同業における視察ツアーですね。

人間は、知っているものに対しては、素直さが失われます。

だから、中途より新卒を採ろうという話になるわけですが。

ですので、どうしても、同業の視察ツアーでは、あら捜しをしてしまう傾向にあります。

反対に、知らないものに対しては、素直さが増します。

ですので、異業種の視察は、新鮮な気持ちで取り組むことができるのですね。

成長するためには、人脈づくりは、経営者の役割です。

ぜひ、皆さまも、異業種交流を積極的に取り組んでください!!

頑張ってください!

応援しております!!

~追伸~

視察ツアーでご一緒させていただいた方々

本当に幸せな時間をありがとうございました!!

業種に関係なく、これからも幅広い交流を宜しくお願い申し上げます!

大感謝!!

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この記事を書いたコンサルタント

戸澤 良親

プロフィール詳細

船井総合研究所に新卒社員として入社。
介護ビジネス・不動産業界と様々なコンサルティングチームを経て、
現在の「メディカルチーム」に至る。
歯科医院をはじめに、耳鼻咽喉科・泌尿器科業界の様々な医療経営から培ったコンサルティングノウハウにより、現在、完全現場型コンサルティングを展開している。
北は北海道から南は熊本県まで全国各地の医療機関コンサルティングを手がけている。
特に診療のシステム化による即時業績アップとスタッフの生産性を高めるための教育体制の構築には絶大なる支持を得ている。
「院長先生が治療に専念できるように」をモットーに日々スタッフを交えながら実践している。
理論だけではなく、「患者様の心を読むプロフェショナル」としても定評がある。院長先生の想いをもとに、組織力の活性化から業績向上までのトータルサポートをテーマとしている。

ブログ:戸澤良親の歯科医院コンサル珍道中日記
http://ameblo.jp/yoshichika-tozawa/

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