ゲーム性を取り入れる

みなさん、こんにちは。船井総研 歯科医院経営コンサルタントチームの戸澤良親です。

和歌山の支援が終わり、帰りの電車に揺られています。

今日は、ミーティングでゲームをしました。

3チームに分かれて、

紙を使って、一番高い塔を建てた人が優勝

という単純なゲームです。

この目的は、

今からやる予定のス支援先のスタッフさんも見てらっしゃいますので

ここではご紹介できませんが、興味ある方は個人的に聞いてください。

ルールは、以下のとおりです。

・15分作戦タイム、15分アクションタイムで行う

・作戦タイムは、紙を使ってシュミレーションすることはできない

・アクションタイムでは、チームメンバーと一言も話してはいけない

・紙を切ってはいけない

・塔はどんな形でもよい

そんな簡単なゲームです。

(Aチームの塔)
戸澤良親の医療コンサル珍道中日記-A

(Bチームの塔)

戸澤良親の医療コンサル珍道中日記-B

(Cチームの塔)
戸澤良親の医療コンサル珍道中日記-C

Cチームの優勝です。

ミーティングが毎月同じ流れで進めていくと、マンネリが起こりがちです、

このようなゲーム性を取り入れることで、スタッフのミーティングに対する参加意識が高まり、

面白く、いろいろ学べるようになります。

そして、以前のブログでも紹介したのですが、本当に今、この医院さんは1人1人のポテンシャルが開花されてきています。

このようなスタッフさんの意識が変わろうとしている時期に、ゲーム性を取り入れると効果が高く、一体感が生まれます。

是非、いろいろ、ミーティングを工夫し、意味ある時間にしてください。

応援しています!!

では、会社に戻って、仕事しようかと思います。

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この記事を書いたコンサルタント

戸澤 良親

プロフィール詳細

船井総合研究所に新卒社員として入社。
介護ビジネス・不動産業界と様々なコンサルティングチームを経て、
現在の「メディカルチーム」に至る。
歯科医院をはじめに、耳鼻咽喉科・泌尿器科業界の様々な医療経営から培ったコンサルティングノウハウにより、現在、完全現場型コンサルティングを展開している。
北は北海道から南は熊本県まで全国各地の医療機関コンサルティングを手がけている。
特に診療のシステム化による即時業績アップとスタッフの生産性を高めるための教育体制の構築には絶大なる支持を得ている。
「院長先生が治療に専念できるように」をモットーに日々スタッフを交えながら実践している。
理論だけではなく、「患者様の心を読むプロフェショナル」としても定評がある。院長先生の想いをもとに、組織力の活性化から業績向上までのトータルサポートをテーマとしている。

ブログ:戸澤良親の歯科医院コンサル珍道中日記
http://ameblo.jp/yoshichika-tozawa/

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