コンサルティングに伺っていて思うこと

コラムテーマ:
歯科医院経営

昨日は、千葉→東京→山形という動きをしておりました。

本日大阪に帰ってきました。

コンサルティングや経営相談をしていて思うことがあります。

私は普段、先生方に質問をしたり、今の医院の課題をお聞きしながら、

あるいは弊社の方で医院の現状調査をした上で、

提案をさせていただき、どのように実行レベルに落とし込んでいくか・・・

ということをさせていただくというのが基本のスタイル、なのですが、

そのような中で成功している先生を見ていてルール化したことをあげてみたいと思います。

問題意識の高い先生は、自分なりの課題認識と

答えを持った上で、尚且つ質問の数が多いということです。

例えば・・・

「今ここが問題だと思うんですが、あっていると思いますか?」

「自分はこう思うんですが、どう思いますか?」

「こういうやり方は上手く行くと思うんですが、どう思いますか?」

「○○をこうやってやりたいんですが、もっとよいやり方はありますか?」

といった仮説を持って質問されることが多いということです。

だいたい5~10くらい用意されていたりして驚きます。

自分のなかでの課題発見と方向性が明確だからこそできることなのだと思います。

明日は大阪で仕事です。

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この記事を書いたコンサルタント

松谷 直樹

プロフィール詳細

売上、利益の向上を大切にしながらも、「本当に患者さんに喜んでもらえる歯科医院作り」をコンサルティングの第一の目的に している。 「歯科医院は患者さんに喜んでもらえるためにある」「経営ノウハウは患者さんに喜ばれるような歯科医院作りのために活用するべきだ」という信念を元にコン サルティングを実施。 実現可能な提案と口頭だけでなく提案内容を実際に現場に落とし込み、実行するコンサルティングのスタイルを実行している。

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