コンセプトマップを作っていますか?

2013年06月17日 (月)

コラムテーマ:
歯科医院経営の考え方

みなさん、こんにちは。船井総研 歯科医院経営コンサルティングチームの戸澤良親です。

昨日は5年目以下セミナー東京会場でした。

お越しになられた先生方ありがとうございました。

そして、檜山先生、素晴らしい講演をしていただき、ありがとうございました。

涙を流す方までおりましたよ!!

本日は、埼玉県でご支援です。

今日は、理事長、院長にコンセプトマップの説明をしてきます。

コンセプトマップとは、

定量的な目標や定性的目的を整理し、

その目標、目的を実現するために、何をするべきであるのかを具現化していくものです。

先生方は講習会や展示会など頻繁にいかれていると思いますので、

やりたいことがどんどん増えていくと思います。

やりたいことは恐らく患者様にとっても正しいことが多いでしょうから、

やった方がいいに決まっているのですが、

問題なのは「いつやるのか」ということです。

今流行りの

「いまでしょ!」

ではなく、


しっかりと計画立てていかなくてはなりません。

それは、

・内部資源がどれだけあるのか

・現状の組織の状況

・10年後のビジョン

などをしっかりと捉えながら、プランを練っていきましょう!

どんどんやりたいことだけをすぐにやってしまうと

組織がついてこれなくなったり、

借り入れが収益に追いつかなくなったり

してしまいますので、

慎重に取り組んでくださいね!

ただ、行動力は常に持って取り組みましょう!!

頑張ってください!

応援しております!!

同じテーマで記事を探す

この記事を書いたコンサルタント

戸澤 良親

船井総合研究所に新卒社員として入社。
介護ビジネス・不動産業界と様々なコンサルティングチームを経て、
現在の「メディカルチーム」に至る。
歯科医院をはじめに、耳鼻咽喉科・泌尿器科業界の様々な医療経営から培ったコンサルティングノウハウにより、現在、完全現場型コンサルティングを展開している。
北は北海道から南は熊本県まで全国各地の医療機関コンサルティングを手がけている。
特に診療のシステム化による即時業績アップとスタッフの生産性を高めるための教育体制の構築には絶大なる支持を得ている。
「院長先生が治療に専念できるように」をモットーに日々スタッフを交えながら実践している。
理論だけではなく、「患者様の心を読むプロフェショナル」としても定評がある。院長先生の想いをもとに、組織力の活性化から業績向上までのトータルサポートをテーマとしている。

ブログ:戸澤良親の歯科医院コンサル珍道中日記
http://ameblo.jp/yoshichika-tozawa/

ページのトップへ戻る