サービス付加価値は妥当ですか?

コラムテーマ:
他業種から学ぶ

みなさん、こんにちは。船井総研 歯科医院経営コンサルティングチームの戸澤良親です。

昨日は福井県の歯科医院様で

デンタルスタッフオンリー1クラブセミナーのスタッフさんと打ち合わせ

夜は、大阪の医療機関の先生に、ご馳走していただきました。

今日は、大阪で仕事をしております。

昨日、連れていっていただいたお店で、

イタリアンレストランなのですが、

幸運なことに、イタリアンレストランのVIPルームにご一緒させていただきました。

(先生もはじめてとのこと)

そのVIPルームは、1人あたりチャージが5000円かかるのと

ボトルキープをすると、VIPカードが渡されます。

VIPチャージとは、特別感を味わう代わりのフィーですが、

その5000円に見合うだけの付加価値はありませんでした。

一般席とパーテーションで区切られており、音が聞こえないようにしているようですが、

音漏れがすごいので、少し癒される環境が作れていません。

また、なんといっても、アテンドしてくれているスタッフのレベルが低いのです。

・サラダなどを取り分けることができなかったり

・自分の店の商品知識が全くなく、全てにおいて「ちょっと聞いてきます」と確認しなくてはならない

・商品説明が全てマニュアル通り

オープンしたてということもあり、仕方がないといえば仕方がないのですが、

やはり、チャージをいただく以上、付加価値が見合うだけのサービスを提供しなくてはなりません。

これは、歯科医院でもいえることですね。

自費診療の価格は、医院によって異なります。

その差が、

しっかりと付加価値として見合っているかどうか、チェックしてみてください!

頑張ってください!!

応援しております!!

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この記事を書いたコンサルタント

戸澤 良親

プロフィール詳細

船井総合研究所に新卒社員として入社。
介護ビジネス・不動産業界と様々なコンサルティングチームを経て、
現在の「メディカルチーム」に至る。
歯科医院をはじめに、耳鼻咽喉科・泌尿器科業界の様々な医療経営から培ったコンサルティングノウハウにより、現在、完全現場型コンサルティングを展開している。
北は北海道から南は熊本県まで全国各地の医療機関コンサルティングを手がけている。
特に診療のシステム化による即時業績アップとスタッフの生産性を高めるための教育体制の構築には絶大なる支持を得ている。
「院長先生が治療に専念できるように」をモットーに日々スタッフを交えながら実践している。
理論だけではなく、「患者様の心を読むプロフェショナル」としても定評がある。院長先生の想いをもとに、組織力の活性化から業績向上までのトータルサポートをテーマとしている。

ブログ:戸澤良親の歯科医院コンサル珍道中日記
http://ameblo.jp/yoshichika-tozawa/

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