ジリ貧になる前に将来の準備を

2010年12月13日 (月)

コラムテーマ:
優れた院長の思考

こんにちは。 船井総合研究所  歯科経営コンサルタントの松谷直樹 です。

今日は東京で2名の先生のお会いしてきました。

おふたりに共通していたのは、

「今は順調に行っているが、将来に備えて今のままでよいとは思わないので、

今のうちに色々な準備をしておきたい」

という現状認識でした。

「いざ、衰退してから何かをしようとするとその時点ではもう遅い」

という認識でもありました。

実際、船井総研とお付き合いしていただいている先生方や

ご相談させていただく先生方は、現状の満足せず、よりよい医院作りをしていきたい、

という方が多いです。

やはり、医院経営や医院運営を上手くいかせるコツというのは

常に将来に向けて手を打っていく

という部分にあると改めて感じます。

明日は神戸の医院様に行ってきます。

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matsutani@funaisoken.co.jp

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この記事を書いたコンサルタント

松谷 直樹

プロフィール詳細

売上、利益の向上を大切にしながらも、「本当に患者さんに喜んでもらえる歯科医院作り」をコンサルティングの第一の目的に している。 「歯科医院は患者さんに喜んでもらえるためにある」「経営ノウハウは患者さんに喜ばれるような歯科医院作りのために活用するべきだ」という信念を元にコン サルティングを実施。 実現可能な提案と口頭だけでなく提案内容を実際に現場に落とし込み、実行するコンサルティングのスタイルを実行している。

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