スタッフに助けてもらうというスタンス

2010年12月11日 (土)

コラムテーマ:
スタッフ採用・育成ノウハウ

こんにちは。 船井総合研究所  歯科経営コンサルタントの松谷直樹 です。

昨日は中国地方に行って来ました。

医院運営を思い通りに行おうと思うとスタッフに思い通りに動いてもらうことが

経営の必須条件であることは毎日実感されていることと思います。

では思い通りに動いてもらえているかどうかが大変難しいところで、

実際にはそこが高い障壁です。

まず思い通りに動かそう、と考えない方が良いと思います。

人は誰かの意のままに動かされることを嫌う性質がある。

しかし、一方で人の役に立ちたい、助けることで満足を得る性質も持ち合わせている。

院長自身が「自分はこういう状況だから、あなたの力を借りないと医院が上手く行かない、

だから力を貸してもらえないだろうか、」

という、お願いするスタンスを活用することで、上手く動いてもらえると思います。

スタッフをコントロールするのではなく、力を引き出すようなマネジメントができれば、

その組織は圧倒的に強い組織になると思います。

明日から東京出張です。

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matsutani@funaisoken.co.jp

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この記事を書いたコンサルタント

松谷 直樹

プロフィール詳細

売上、利益の向上を大切にしながらも、「本当に患者さんに喜んでもらえる歯科医院作り」をコンサルティングの第一の目的に している。 「歯科医院は患者さんに喜んでもらえるためにある」「経営ノウハウは患者さんに喜ばれるような歯科医院作りのために活用するべきだ」という信念を元にコン サルティングを実施。 実現可能な提案と口頭だけでなく提案内容を実際に現場に落とし込み、実行するコンサルティングのスタイルを実行している。

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