スタッフの能力をどう活かすか

船井総合研究所  歯科経営コンサルタントの松谷直樹 です。


多くのお付き合い先の院長は自院のスタッフに対して、


満足していないことも多いです。


例えば

・こちら(医院・院長)の考えていることを正しく理解し、自ら進んで仕事をしてくれない

・いちいち指示しなくとも先読みして動いてほしい

・基本的な社会常識が抜けていて、患者への対応ができていない。


等々


私は毎日のようにお聞きします。


しかし、私に言わせると上記のようなことを特に教育していなくて、

スタッフに求めることはかなり難しいことだと思います。


私は今まで500名くらいの歯科医院スタッフさんとお会いしてきましたが、

上記のようなレベルをクリアしている方は30名に1名くらい。
3%くらいでしょうか。(あくまで主観ですが。)


多分、開業後30年医院経営をされて、

3人くらいそのようなスタッフさんと出会えれば幸せなのではないかと思います。


最も多い方々の層は「自主的に仕事をしてくれるわけではないが、

指示をすれば、指示通りの仕事をしてくれる人。」です。

このような方々が80%程度占めていると思います。

(あくまでも私の主観です。)


このような方々に対して、どのように対処するかが経営者として重要なところです。


例えば、

「最近の若者はだめだ」と思うか、

「彼女達の良いところはどういうところだろうか」

と考えるかです。


私は上記のようなスタッフさんの長所をこのように見ています。

・与えられた仕事に真面目に取り組む

・ルールどおりにきっちりと仕事をする

・やり方を指示したり、教えれば、真面目に修正してくれる。


です。


もちろん完璧ではありませんが、改善する力を持っています。

あるいは努力をしてくれます。


この長所をどう活かすかです。


具体的な方法は長くなるので、またの機会に譲りたいと思います。


このようなゆとり教育世代の彼女達とどう働くか、を考えることが成長への近道だと考えます。

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私達毎月顧問先の歯科医院を訪問するにあたって

最近多くの医院で聞くことがあります。

それはある課題を訴える患者が増えてきているということでした。


それは、うまく自分にあった義歯ができない、作れないという患者さんです。


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患者さんが増えてきているということです。


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地域の中でも義歯のブランドを高めることができた医院様や成功事例を作ってまいりました。


今後の医院の将来を見据えて、義歯を医院のブランドにしていきたい、

自費の義歯に特化し、他院との差別化を明確にしたい、

とお考えの院長先生に当セミナーにお越しいただきたいと思います。


特に以下の3点をテーマにセミナーではお伝えさせていただきます。

<主な事例>
事例1. 自費の義歯のニーズを持つ患者に来院いただく広告手法
事例2. どのようにカウンセリングし納得いただき、選択していただくか
事例3.「他院との義歯の違いをどのように表現するか


その他にこのような事例をお伝えさせていただきます。

・自費の義歯のニーズを持つ患者に月間10名以上来院いただく広告手法
・子供が両親のために紹介してくれるような義歯専門ホームページの作り方
・患者さんに納得いただき、選択していただくカウンセリング手法
・他院で提供されている自費義歯との差別化方法
・患者さんに納得いただけるワンランク上の接遇手法

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<開催概要>
 日 時/2011年3月20日(日)13:00~17:00
 会 場/(株)船井総合研究所 東京本社


参加料/一般企業 24,000円(1名様・税込)
会員企業 19,200円(1名様・税込)

主催・お問合せ/
(株)船井総合研究所 大阪経営支援本部 
TEL 0120-948-990 担当:成田(ナリタ)・松倉(マツクラ)
 お申込/下記URLの申込フォームにてお願い致します。

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この記事を書いたコンサルタント

松谷 直樹

プロフィール詳細

売上、利益の向上を大切にしながらも、「本当に患者さんに喜んでもらえる歯科医院作り」をコンサルティングの第一の目的に している。 「歯科医院は患者さんに喜んでもらえるためにある」「経営ノウハウは患者さんに喜ばれるような歯科医院作りのために活用するべきだ」という信念を元にコン サルティングを実施。 実現可能な提案と口頭だけでなく提案内容を実際に現場に落とし込み、実行するコンサルティングのスタイルを実行している。

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