セミナーで学んだことを活かす方法

コラムテーマ:
優れた院長の思考

こんにちは。 船井総合研究所  歯科 経営コンサルタントの松谷直樹 です。

今日は船井総研の大阪事務所でチームミーティングをしていました。

よくご相談いただく内容として、院長がセミナーに参加した内容を

実際に医院で活かすことが難しいということがあります。

確かに、院長一人で技術セミナーに参加した場合、取り入れようとしても

スタッフさんはわからないので、まずその部分でハードルができます。

解決にするにはこのようなステップが有効です。

1、まず院長がミーティングで学んできた内容を皆の前で発表し

何を取り入れたいかを話す。

2.具体的に、医院に落とし込むにはどうすればよいかを話し、

スタッフにできるかどうかを確認する

3.実際に診療で必要となる、患者に説明する資料、流れ、などを

作成する担当者をひとり指名して決める。

4.そのスタッフさんに次のミーティングやそれまでに皆に説明してもらう。

このようなステップで考えれば、より医院に落とし込みやすくなります。

明日は、弊社の東京事務所で3ヶ月に1回の定例勉強会

「歯科医院業績アップ実践倶楽部」の例会を行います。

ご参加される先生方よろしくお願いいたします。

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この記事を書いたコンサルタント

松谷 直樹

プロフィール詳細

売上、利益の向上を大切にしながらも、「本当に患者さんに喜んでもらえる歯科医院作り」をコンサルティングの第一の目的に している。 「歯科医院は患者さんに喜んでもらえるためにある」「経営ノウハウは患者さんに喜ばれるような歯科医院作りのために活用するべきだ」という信念を元にコン サルティングを実施。 実現可能な提案と口頭だけでなく提案内容を実際に現場に落とし込み、実行するコンサルティングのスタイルを実行している。

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