歯科医院のタウンページマーケティング

2008年01月12日 (土)

コラムテーマ:
広告ノウハウ

こんにちは。

株式会社船井総合研究所 歯科コンサルタントの松谷直樹です。

先日顧問先のA院に行った際、ある事例を見ました。

2007年4月に改正されていた医療広告法が反映されていたタウンページの事例です。

その事例とはある地域の2007年秋発行分のタウンページの内容が従来と大きく変わっていたことです。

「自費についてのメニュー、料金が記載されていた」ということなんです。

皆様ご存知の通り、従来、タウンページは医療広告法に基いて作成されていたので、「インプラント」「ホワイトニング」といった診療メニューは記載することができなかったと思います。

それが、2007年の秋発行分から「インプラント1本 35万円~」「オールセラミック10万円程度」といった表記がされている医院がいくつかあったのです。

今回は表記をしている医院は、大きく広告を出している、前の方のページの医院が中心でありましたが、将来的には多くの医院が自費診療の記載を行うようになるであろうと思います。。

イメージ的に言いますと次ページのような記載がされていました。

続きはまた次回に・・・。

 

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この記事を書いたコンサルタント

松谷 直樹

プロフィール詳細

売上、利益の向上を大切にしながらも、「本当に患者さんに喜んでもらえる歯科医院作り」をコンサルティングの第一の目的に している。 「歯科医院は患者さんに喜んでもらえるためにある」「経営ノウハウは患者さんに喜ばれるような歯科医院作りのために活用するべきだ」という信念を元にコン サルティングを実施。 実現可能な提案と口頭だけでなく提案内容を実際に現場に落とし込み、実行するコンサルティングのスタイルを実行している。

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