デザイン性と視認性

コラムテーマ:
ブログ

皆さん、こんにちは。

船井総研 メディカルグループ 医療コンサルタントの戸澤良親です。

今、大阪から東京に帰ってきました!!明日から北海道ツアーです。

本日は、「デザイン性と視認性」についてお話しします。

勉強会の方やクライアント先など、最近、私の周りの方で、看板のリニューアル、全面リニューアル、HPリニューアルされる方が多いのですが、どうもまだデザイン性を意識される方が多いようです。

セミナーにいつもお越しいただく方はお分かりだと思いますが、

看板などを作られる際には、デザイン性を捨てて、”視認性が高い”ものを作ってほしいのです。

どうも、いまだ看板屋さんや設計士さんに丸投げして、

あがってきたら、デザイン性抜群の視認性ゼロといったものが多いです。

ホームページや看板の目的は何ですか?

そうです。集患、増患のためのツールです。

そのためには、まず認知されることが重要です。

つまり、目立つかどうかに限ります。

お洒落さなどは全く必要ありません。

そのために、医院のキャラクター、院長先生のイラストなど入れている医院が増えてきたのです。

「私はシンプルなデザインが好きだから。。。イラストとかは苦手だな・・・」

といっていては、もったいないです。

患者さんを集めるためのツールなのですから、

院長先生視点ではなく、患者視点になってください。

応援しております。

頑張ってください!!

本日もお読みいただき、ありがとうございました。

心から感謝しております。

■□■□■お知らせ情報□■□■□■

●歯科医院向け接遇力強化研修(満席のため、締め切り終了致しました)
~あの平林都氏による5時間密着徹底研修~

日時:10月24日(日)
開催場所:船井総研大阪本社

●リコール率70%を目指す1日研修in東京
~大好評のリコール1日研修、ついに東京で開催決定!!~

日時:12月5日(日)
開催場所:船井総研東京本社


●第3回泌尿器科医院経営活性化セミナー

~歯科医院のコンサルティングノウハウをある泌尿器科医院でやったら大成功!!~

日時:2010年10月31日(日)13:00~17:00

開催会場:船井総合研究所大阪本社にて

詳細内容

□経営状況を1枚のシートで管理できる把握シート

□患者さんがアクションを起こすホームページの作り方

□待合室を有効的な空間にするためには

□待ち時間が長くても不満にならないようにするためには

□患者が納得する・満足する・そして診療時間が短縮する魔法のカード「治療カード」を紹介

□看護師の生産性を高めるためには

□ミーティング価値の高め方

・・・などなどノウハウ多数大公開!!

●出張研修承ります!
□メンテナンス患者を増やしたい方のためのリコール率アップ出張研修
□デンタルIQを高めていきたい医院向けの新患カウンセリング導入出張研修
□自費率を上げていきたい医院向けの補綴コンサルティング出張研修
と3企画ご用意しています。

《《お問合せ・メールでのお申込みは、こちらから》》

(メールでは、医院名、お名前、ご用件を御記入ください)
yoshichika-tozawa@funaisoken.co.jp
担当:戸澤良親

同じテーマで記事を探す

この記事を書いたコンサルタント

戸澤 良親

プロフィール詳細

船井総合研究所に新卒社員として入社。
介護ビジネス・不動産業界と様々なコンサルティングチームを経て、
現在の「メディカルチーム」に至る。
歯科医院をはじめに、耳鼻咽喉科・泌尿器科業界の様々な医療経営から培ったコンサルティングノウハウにより、現在、完全現場型コンサルティングを展開している。
北は北海道から南は熊本県まで全国各地の医療機関コンサルティングを手がけている。
特に診療のシステム化による即時業績アップとスタッフの生産性を高めるための教育体制の構築には絶大なる支持を得ている。
「院長先生が治療に専念できるように」をモットーに日々スタッフを交えながら実践している。
理論だけではなく、「患者様の心を読むプロフェショナル」としても定評がある。院長先生の想いをもとに、組織力の活性化から業績向上までのトータルサポートをテーマとしている。

ブログ:戸澤良親の歯科医院コンサル珍道中日記
http://ameblo.jp/yoshichika-tozawa/

ページのトップへ戻る