ドクター採用は困難!?

2012年01月23日 (月)

コラムテーマ:
質の高い人財を採るための募集・採用

みなさん、こんにちは。船井総研 歯科医院経営コンサルタントチームの戸澤良親です。

昨日は、埼玉県の歯科医院、今日は今から山形県です。

最近、お付き合いさせていただいている歯科医院では、ドクターの採用ニーズが高いです。

それでは、歯科医師採用は、困難でしょうか。

昔ほどではないですが、いまだ困難な状況が続いています。

歯科医師は、どんな条件を求めているのでしょうか?

1.立地


2.給与面


3.自分が成長できる環境であるか

がメインです。

ですので、1番の立地が悪いのであれば、2番と3番で魅力を引き立てなくてはなりません。

2番の給与面で相場程度で出すのであれば、3番を最大限に魅力的にしていかなくてはなりません。

3番の環境をすぐに整えることができず、立地が悪いと、残念ながら、給与面を相場以上にしていく必要があります。

これは、一般募集するときの話で、一番よいのは、大学からの紹介や知り合いを雇うほうがよいのですが・・・・

とりあえず、採用媒体としては、絶対不可欠なコンテンツは、自院ホームページです。

「ドクターが採れない」

とおっしゃられる先生でも、ホームページをみてみると、

全くコンテンツが充実していなかったり、

・どのようなドクターを当院では求めているのか


・当院で働くメリットが何であるのか

すら書いていない医院があります。

採れるか採れないかは結果論ですので、二の次です。

まずは、採れる環境を作りましょう!

応援しております。

頑張ってください!!

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この記事を書いたコンサルタント

戸澤 良親

プロフィール詳細

船井総合研究所に新卒社員として入社。
介護ビジネス・不動産業界と様々なコンサルティングチームを経て、
現在の「メディカルチーム」に至る。
歯科医院をはじめに、耳鼻咽喉科・泌尿器科業界の様々な医療経営から培ったコンサルティングノウハウにより、現在、完全現場型コンサルティングを展開している。
北は北海道から南は熊本県まで全国各地の医療機関コンサルティングを手がけている。
特に診療のシステム化による即時業績アップとスタッフの生産性を高めるための教育体制の構築には絶大なる支持を得ている。
「院長先生が治療に専念できるように」をモットーに日々スタッフを交えながら実践している。
理論だけではなく、「患者様の心を読むプロフェショナル」としても定評がある。院長先生の想いをもとに、組織力の活性化から業績向上までのトータルサポートをテーマとしている。

ブログ:戸澤良親の歯科医院コンサル珍道中日記
http://ameblo.jp/yoshichika-tozawa/

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