【歯科】ホームページ効果は年々薄れていく!?

2010年08月27日 (金)

コラムテーマ:
患者様を増やす

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皆様、こんにちは。

船井総研 メディカルグループ 医療コンサルタントの戸澤良親です。

昨日は、兵庫県で大きな仕事がひと段落して、少し体が落ち着きました。

そして、今から山形県の歯科医院さんに訪問させて頂きます。

ここの医院さんも3年目のお付き合いとなります。

この医院さんでも新患数が3年前は20~25人の新患数であったのが、

今では35人~45人を月次推移できるようになりました。

理由は、ホームページと紹介患者が増えたからです。

「ホームページは効果があるのか」

いまだにこのお問合せをいただきますが、

患者さんの質はともかくとして、ちゃんとしたものを作ればほぼどのようなエリアでも効果は見込めます。

ただし、2、3年前と比べると、今後は少しずつ効果は薄れていきます。

なぜか??

単純にホームページを持っている歯科医院がかなり増えてきたからです。

(ホームページを持っていない医院は、なおさら不利な状況となりますが・・・)

つまり、患者さんの選択幅が広がっているのです。

「●●市 歯科」と検索したら、2年前は1件しかなかったのも、

今では2件、3件HPが存在しているのは、ごく当たり前の話です。

そうなると、SEO勝負で1位になっていても、コンテンツが充実していないと2位、3位でもコンテンツがしっかりとしている医院に流れていってしまいます。

そこで、今、私のクライアントのところでも4件ほど、動いているのですが、

サテライトホームページ(本体サイトとは別の独立ホームページ)を製作しています。

1医院あたり1つのホームページではなく、2つ、3つとホームページをもっていくのです。

例)

・本体サイト

・インプラントサイト

・矯正サイト

・義歯サイト

・採用専用サイト

・・・

のように、自院で一番将来的に伸ばしていきたい治療を

ホームページによって専門化していくのです。

その上で、SEO対策をしっかりと行うことで、

「●●市 歯科」と検索した際に、1位、2位を独占してしまうと、

患者さんからしても、「この歯科医院は良さそうだ」、「インプラントを専門にしているのかな」と安心感が出るわけです。

是非、ホームページを本体サイトのみ、作られている医院さんは、検討ください。

本日も御忙しい中、お読みいただいている方、本当にありがとうございます。

心から感謝しています。

 

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この記事を書いたコンサルタント

戸澤 良親

プロフィール詳細

船井総合研究所に新卒社員として入社。
介護ビジネス・不動産業界と様々なコンサルティングチームを経て、
現在の「メディカルチーム」に至る。
歯科医院をはじめに、耳鼻咽喉科・泌尿器科業界の様々な医療経営から培ったコンサルティングノウハウにより、現在、完全現場型コンサルティングを展開している。
北は北海道から南は熊本県まで全国各地の医療機関コンサルティングを手がけている。
特に診療のシステム化による即時業績アップとスタッフの生産性を高めるための教育体制の構築には絶大なる支持を得ている。
「院長先生が治療に専念できるように」をモットーに日々スタッフを交えながら実践している。
理論だけではなく、「患者様の心を読むプロフェショナル」としても定評がある。院長先生の想いをもとに、組織力の活性化から業績向上までのトータルサポートをテーマとしている。

ブログ:戸澤良親の歯科医院コンサル珍道中日記
http://ameblo.jp/yoshichika-tozawa/

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