不調のときこそ、1つにマーケティングを絞る!

2013年08月11日 (日)

コラムテーマ:
歯科医院経営の考え方

みなさん、こんにちは。船井総研 歯科医院経営コンサルティングチームの戸澤良親です。

前回のブログから

神奈川県⇒北海道⇒福岡県⇒広島県⇒兵庫県⇒(本日)大阪

とこの5日間、全国を飛び回っていました。

私のクライアント様の中で、今年の業績でみると、

大きく2パターンに分かれております。

①1月-3月が昨年に比べて業績が厳しかったところ

②相変わらず絶好調のところ


です。

今日、お伺いする医院さんも、

前者のタイプの歯科医院さんです。

その他もあるのですが、

全体的に7月の数字をみると、

ようやく、ほとんどの前者のクライアント様が、7月から累積で100%を超えてまいりました。

あとは、下期で、一気に昨年を突き放すだけです。

さて、では、

第一四半期で不調であった歯科医院さんが何をしたか

それは、シンプルに、1つだけです。

やることを1つに絞っただけです。

1つの医院さんは義歯に特化したマーケティング

今日の医院さんはセレックに特化したマーケティング

などなど。

どこの業績を伸ばすかを決めて、

そのテーマを徹底的に販促していくことです。


その伸ばすテーマは、長所でなくてはなりません。

他のテーマを捨てるのではなく、他のテーマは現状維持でいきます。

調子が良いところは、1点だけではなく、

全面展開していきます。

ただ、ほぼ共通して、課題となっているところは、DH採用ですね。

今、色々とDH採用に関して、成功事例を出しているところです。

その成功事例をもとに、11月にセミナーを開催しますので、

ぜひお楽しみに!

それでは、頑張ってください。

応援しております。

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この記事を書いたコンサルタント

戸澤 良親

プロフィール詳細

船井総合研究所に新卒社員として入社。
介護ビジネス・不動産業界と様々なコンサルティングチームを経て、
現在の「メディカルチーム」に至る。
歯科医院をはじめに、耳鼻咽喉科・泌尿器科業界の様々な医療経営から培ったコンサルティングノウハウにより、現在、完全現場型コンサルティングを展開している。
北は北海道から南は熊本県まで全国各地の医療機関コンサルティングを手がけている。
特に診療のシステム化による即時業績アップとスタッフの生産性を高めるための教育体制の構築には絶大なる支持を得ている。
「院長先生が治療に専念できるように」をモットーに日々スタッフを交えながら実践している。
理論だけではなく、「患者様の心を読むプロフェショナル」としても定評がある。院長先生の想いをもとに、組織力の活性化から業績向上までのトータルサポートをテーマとしている。

ブログ:戸澤良親の歯科医院コンサル珍道中日記
http://ameblo.jp/yoshichika-tozawa/

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