中途新人職員の役割

皆さん、こんにちは。船井総研 歯科医院経営コンサルタントチームの戸澤良親です。

本日は、大阪の医療機関で支援をしておりました。

本日のテーマは、「中途新人職員の役割」についてです。

2年、3年と同じ職場で働いていると、どうしてもマンネリしてしまい、はじめは悪いと思っていたことも当たり前になってしまいます。そして、慣れてくると、悪いことすら、認識できなくなります。

そこで、中途新人職員の出番です。

中途ですから、いろいろな病院を経てますので、

良し悪しの基準は分かります。

ですので、私のあるクライアントさんのところでは、その中途新人職員に、

「New Face リーダー ~新人だからこそできる!生意気だったらごめんなさい~」と名づけ、

・最低限度のことができているかをチェックさせる

・ベテランスタッフに喝を与える

役割をお願いしています。

もちろん、これは、ベテランスタッフにも了承済みで実施します。

何がいいたいかというと、

新人スタッフの話をもっと聞いてあげてください!

ということなのです。

特に中途スタッフの話を聞いていると、「なるほどな」と思う点が多々あります。

「育てようとする」ことはもっとも大事なことですが、

「新人から教えてもらう」姿勢も大切にしましょう。

年も下、立場も下の人間から話を聞く


これも、一種の「素直さ」です。

頑張ってください。

応援しています!

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この記事を書いたコンサルタント

戸澤 良親

プロフィール詳細

船井総合研究所に新卒社員として入社。
介護ビジネス・不動産業界と様々なコンサルティングチームを経て、
現在の「メディカルチーム」に至る。
歯科医院をはじめに、耳鼻咽喉科・泌尿器科業界の様々な医療経営から培ったコンサルティングノウハウにより、現在、完全現場型コンサルティングを展開している。
北は北海道から南は熊本県まで全国各地の医療機関コンサルティングを手がけている。
特に診療のシステム化による即時業績アップとスタッフの生産性を高めるための教育体制の構築には絶大なる支持を得ている。
「院長先生が治療に専念できるように」をモットーに日々スタッフを交えながら実践している。
理論だけではなく、「患者様の心を読むプロフェショナル」としても定評がある。院長先生の想いをもとに、組織力の活性化から業績向上までのトータルサポートをテーマとしている。

ブログ:戸澤良親の歯科医院コンサル珍道中日記
http://ameblo.jp/yoshichika-tozawa/

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