今こそ社会的責任(CSR)を果たす時代

コラムテーマ:
社会性を果たす

皆さん、こんにちは。船井総研 歯科医院経営コンサルタントチームの戸澤良親です。

東日本大震災が起こってから、1ヶ月が経とうとしています。

まだ余震が続き、不安は隠し切れない状況です。

明日から東北に出張ですが、

東北の医院さんは、被災状況による歯科医院の今後の影響が気になっていると思います。

もちろん、消費者(患者さん)の消費マインドの冷え込みはでてきますので、

・自費売上の低下

・新患数の減少

などには、大きく関わってくるかと思います。

しかし、それ以上に、これから真剣に考えなくてはならないことは、

「社会的責任(CSR)」

を果たすことです。

歯科医院は、医療機関である以上、日本全国どのエリアであろうと、他人事では済まされません。

□積極的な募金活動

□環境保護活動

□チャリティー補綴メニューの推奨

など、できることからはじめていってください。

私の福岡のクライアント様でも、

環境保護活動を積極的に進めており、HPや院内で、活動報告をPRしています。

このような取組みは、直接収益にはつながりませんが、

将来的に、患者さんが安心して通っていただく病院を作るためには、大切なことです。

ネガティブな人が多い今、事業者側(医院側)では、ポジティブな気持ちを持ち、

自分たちの意義を考え、自分たちができることをやり尽くしていきましょう。

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この記事を書いたコンサルタント

戸澤 良親

プロフィール詳細

船井総合研究所に新卒社員として入社。
介護ビジネス・不動産業界と様々なコンサルティングチームを経て、
現在の「メディカルチーム」に至る。
歯科医院をはじめに、耳鼻咽喉科・泌尿器科業界の様々な医療経営から培ったコンサルティングノウハウにより、現在、完全現場型コンサルティングを展開している。
北は北海道から南は熊本県まで全国各地の医療機関コンサルティングを手がけている。
特に診療のシステム化による即時業績アップとスタッフの生産性を高めるための教育体制の構築には絶大なる支持を得ている。
「院長先生が治療に専念できるように」をモットーに日々スタッフを交えながら実践している。
理論だけではなく、「患者様の心を読むプロフェショナル」としても定評がある。院長先生の想いをもとに、組織力の活性化から業績向上までのトータルサポートをテーマとしている。

ブログ:戸澤良親の歯科医院コンサル珍道中日記
http://ameblo.jp/yoshichika-tozawa/

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