他人と過去は変えられないが、自分と未来は変えられる

コラムテーマ:
自分を成長させる

みなさん、こんにちは。船井総研 歯科医院経営コンサルタントチームの戸澤良親です。

今日は、旭川の歯科医院様のご支援です。

今日は、旭川も大分温かいようです。

戸澤良親の医療コンサル珍道中日記-旭川風景

先日、社内で、自分の行動特性を見極めるDISK診断というものを受けてきました。

私も心理カウンセリングの資格講座を受けているとき、様々なアプローチの特性を見極める診断の仕方を学びましたが、今回も面白かったです。

インターネットからでも、診断できるようですので、ぜひ、検索して興味がある方はやってみてください。

簡単に説明すると、

D=親分型

I=楽天型

S=協調型

C=分析型

と分けられるようです。

診断内容は、検索していただけたらと思いますが、

この診断の趣旨は、

相手の行動を見極め、その人に適正なコミュニケーションをとろう

といったものです。

つまり、コミュニケーションを円滑にまわすためのツールですね。

アメリカでは、採用や人事異動をさせる際に、

誰と誰を組ませたらシナジー効果が生まれるかなどと考えるときに活用されているそうです。

過去と他人を変えることはできないが、未来と自分は変えることはできる

よく使う有名な言葉ですね。

やっぱり、

・過去にいつまでたってもとらわれており、変化を恐れる人

・自分の成長は置き去りにして、全て他人のせいにしている人

が多いですが、

自分が変われば、他人も変わる可能性があります。

未来が変われば、過去を気にしなくなります。

今年は、スタッフの成長や部下の成長以上に、

自分自身の成長を意識してみてください。

頑張ってください!!

応援しております!!

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この記事を書いたコンサルタント

戸澤 良親

プロフィール詳細

船井総合研究所に新卒社員として入社。
介護ビジネス・不動産業界と様々なコンサルティングチームを経て、
現在の「メディカルチーム」に至る。
歯科医院をはじめに、耳鼻咽喉科・泌尿器科業界の様々な医療経営から培ったコンサルティングノウハウにより、現在、完全現場型コンサルティングを展開している。
北は北海道から南は熊本県まで全国各地の医療機関コンサルティングを手がけている。
特に診療のシステム化による即時業績アップとスタッフの生産性を高めるための教育体制の構築には絶大なる支持を得ている。
「院長先生が治療に専念できるように」をモットーに日々スタッフを交えながら実践している。
理論だけではなく、「患者様の心を読むプロフェショナル」としても定評がある。院長先生の想いをもとに、組織力の活性化から業績向上までのトータルサポートをテーマとしている。

ブログ:戸澤良親の歯科医院コンサル珍道中日記
http://ameblo.jp/yoshichika-tozawa/

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