他院との差別化

2010年07月03日 (土)

コラムテーマ:
歯科医院経営

こんにちは。 船井総合研究所  歯科 経営コンサルタントの松谷直樹 です。

今日は千葉→東京→大阪で仕事をさせていただきました。

経営的な観点から考えると、他院と差別化をどのようにするか、

ということを考えることは常に考えるべきテーマでしょう。

その基準としては、収益性が高い治療に取り組む、

患者のニーズがあるものを取り入れる、

市場が伸びている治療を取り入れる、ということが考えられます。

例えば、5年前でしたら経営的な観点からインプラントを導入することで、

比較的容易に収益を伸ばすことができました。

しかし、最も重要なのは、

「自信を持ってその治療を提供できるかどうか」

「これが患者に役立つ治療と心から自分が信じられるか」

ということではないかと思います。

なぜならば、そこに院長の想いが詰め込まれ、

熱く患者に語ることができるものだからです。

患者にとって必ず喜んでもらえ、役に立つ治療が提供できれば、

成果は後からかもしれませんが必ずついてくると感じました。

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この記事を書いたコンサルタント

松谷 直樹

プロフィール詳細

売上、利益の向上を大切にしながらも、「本当に患者さんに喜んでもらえる歯科医院作り」をコンサルティングの第一の目的に している。 「歯科医院は患者さんに喜んでもらえるためにある」「経営ノウハウは患者さんに喜ばれるような歯科医院作りのために活用するべきだ」という信念を元にコン サルティングを実施。 実現可能な提案と口頭だけでなく提案内容を実際に現場に落とし込み、実行するコンサルティングのスタイルを実行している。

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