仲裁面談をする際に気をつけなくてはならないこと

みなさん、こんにちは。船井総研 歯科医院経営コンサルタントチームの戸澤良親です。

昨日は、福島県、今日は日本橋の歯科医院さんのご支援です。

私は、個人面談をよく実施します。

皆様方も、リーダーや中堅スタッフが院長と部下の間に入って、仲裁面談をすることがあるかと思います。

その仲裁面談で、気をつけなくてはならないことがあります。

それは・・・

事実が見え隠れする

ということです。

仲裁面談は、愚痴を聞く場ではありません。

その子を成長していくためにあります。

ですが、たまに、愚痴を聞いてもらえる人と誤解されているスタッフさんがおります。

院長と話していても、スタッフと話していても、人間は、人に悩みを相談するとき、自分が不利になることは控えます。

そうなると、事実が確認できないため、アドバイスのしようがありません。

ですので、院長に関しても、スタッフに関しても、私は愚痴が仲裁面談で出てきた場合、

ミーティングで議題にしたり、その当事者を呼んで、直接解決してもらうようにしてもらいます。

そのとき、はじめて、全ての事実が明らかになるので、私は客観的に適正な判断を下していきます。

仲裁面談で、愚痴をいっていても、何も解決しませんし、単に逃げているだけです。

院長先生も、スタッフも、本気でよくしたいと思うのであれば、

本気でぶつかっていかなくてはなりません。

本気さが足りないと、組織は発展しません。

ぜひ、”本気さ”を全面に出し、風通しのよい職場をつくりあげてください。

応援しています!!

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この記事を書いたコンサルタント

戸澤 良親

プロフィール詳細

船井総合研究所に新卒社員として入社。
介護ビジネス・不動産業界と様々なコンサルティングチームを経て、
現在の「メディカルチーム」に至る。
歯科医院をはじめに、耳鼻咽喉科・泌尿器科業界の様々な医療経営から培ったコンサルティングノウハウにより、現在、完全現場型コンサルティングを展開している。
北は北海道から南は熊本県まで全国各地の医療機関コンサルティングを手がけている。
特に診療のシステム化による即時業績アップとスタッフの生産性を高めるための教育体制の構築には絶大なる支持を得ている。
「院長先生が治療に専念できるように」をモットーに日々スタッフを交えながら実践している。
理論だけではなく、「患者様の心を読むプロフェショナル」としても定評がある。院長先生の想いをもとに、組織力の活性化から業績向上までのトータルサポートをテーマとしている。

ブログ:戸澤良親の歯科医院コンサル珍道中日記
http://ameblo.jp/yoshichika-tozawa/

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