伸びている院長の共通ルールとは

2010年07月07日 (水)

コラムテーマ:
優れた院長の思考

こんにちは。 船井総合研究所  歯科 経営コンサルタントの松谷直樹 です。

毎日、色々な先生からメール等を通じて連絡を頂くことが多いのですが、

伸びている院長には共通項があると感じます。

それは、院長の課題発見力です。

伸びている院長はこういう質問の仕方をしてこられる。

「ウチの医院は現状が○○で、私としては○○が課題と思うんだが、


松谷さんはどう思われますか?」


「ウチの医院はこういうところが課題で、


今後こうしていきたいと思っているんですが、どうしたらできますか?」


「現状、こういう数値データが出ているのですが、


私はこう思うんですが、他の同規模医院と比較して、どう思われますか?」

とピンポイントで質問をしてこられます。

自分なりの答えを持っておられて、

その答えとの差を確認されようとしているようです。

正しい、間違っているではなく、自分なりの課題発見と解決方法を

考えるという点がポイントのように感じます。

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この記事を書いたコンサルタント

松谷 直樹

プロフィール詳細

売上、利益の向上を大切にしながらも、「本当に患者さんに喜んでもらえる歯科医院作り」をコンサルティングの第一の目的に している。 「歯科医院は患者さんに喜んでもらえるためにある」「経営ノウハウは患者さんに喜ばれるような歯科医院作りのために活用するべきだ」という信念を元にコン サルティングを実施。 実現可能な提案と口頭だけでなく提案内容を実際に現場に落とし込み、実行するコンサルティングのスタイルを実行している。

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