保守7割革新3割

2010年01月29日 (金)

コラムテーマ:
優れた院長の思考

こんにちは。 船井総合研究所  歯科 経営コンサルタントの松谷直樹 です。

先日経営相談に伺った先生は、現状を変えたいという意思が大変強い方でした。

実は諸々の条件から決してその現状を変えることは楽なものではないのですが、CT設備も導入し、着実に現状を変えられるタイプの方でした。

きっと、よい形に変えることができるでしょう。

感じたのは、「患者のためによりよい診療をするため」という考えが根本にあること。

船井総研には101の経営法則というものがあるのですがそのうちの一つに「保守7割革新3割」というものがああります 。

これは現状の7割は変えずに維持し、常に3割は変革をし続けるのが経営上安定するということ。

現状に問題がないからといって、変革する部分が0割になっていないか、改めて考える必要があるかもしれません。

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「歯科医院経営コンサルティングレポート ~船井流 1000院からの成功事例報告~」

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この記事を書いたコンサルタント

松谷 直樹

プロフィール詳細

売上、利益の向上を大切にしながらも、「本当に患者さんに喜んでもらえる歯科医院作り」をコンサルティングの第一の目的に している。 「歯科医院は患者さんに喜んでもらえるためにある」「経営ノウハウは患者さんに喜ばれるような歯科医院作りのために活用するべきだ」という信念を元にコン サルティングを実施。 実現可能な提案と口頭だけでなく提案内容を実際に現場に落とし込み、実行するコンサルティングのスタイルを実行している。

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