”働きがい”ある職場は、幸せがやってくるその3/7

2011年08月22日 (月)

コラムテーマ:
働きがい特集

みなさん、こんにちは。船井総研 歯科医院経営コンサルタントチームの戸澤良親です。

今日は、FAX会員様、メルマガ会員様、ブログ読者様限定のシークレットセミナーでした。

多数の方にお越しいただき、ありがとうございました。

戸澤良親の医療コンサル珍道中日記-シークレット0821

そして、今、札幌におります。

さて、前回に続いて、”働きがい”ある職場が幸せである理由、その3です。

幸せその3


スタッフのやる気が芽生えるので、サービス領域が広がる



働きがいがある職場は、スタッフのやる気で溢れています。


そして、院長先生とスタッフの間に信頼関係が生まれ、医院の方向性も共有できているわけですから、スタッフ自身がいろいろな提案を持ちかけてくれるような、ボトムアップ型組織が確立できるのです。


そうなると、歯科医療の枠を飛び越えて、患者さんをいろいろな形で満足させることができます。


私の知っている歯科医院さんでも、

エステサロン、美容室、飲食店、ディズニーランドなど様々な業界のサービスノウハウを取り入れているところがあります。


なぜできるか?


全員のスタッフが、プライベートで得た良かった実体験を

「どうにか、うちの歯科医院でも、取り入れることができないか」

と真剣に考えているからです。


皆様方もやりたいことは、たくさんあるかと思います。


それを、先生が実際に行動しては、いくら時間があっても足りません。


スタッフの協力体制を万全な環境にするために、”働きがい”を与えていかなくてはならないのです。


では、頑張ってください!!


応援しております!!


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この記事を書いたコンサルタント

戸澤 良親

プロフィール詳細

船井総合研究所に新卒社員として入社。
介護ビジネス・不動産業界と様々なコンサルティングチームを経て、
現在の「メディカルチーム」に至る。
歯科医院をはじめに、耳鼻咽喉科・泌尿器科業界の様々な医療経営から培ったコンサルティングノウハウにより、現在、完全現場型コンサルティングを展開している。
北は北海道から南は熊本県まで全国各地の医療機関コンサルティングを手がけている。
特に診療のシステム化による即時業績アップとスタッフの生産性を高めるための教育体制の構築には絶大なる支持を得ている。
「院長先生が治療に専念できるように」をモットーに日々スタッフを交えながら実践している。
理論だけではなく、「患者様の心を読むプロフェショナル」としても定評がある。院長先生の想いをもとに、組織力の活性化から業績向上までのトータルサポートをテーマとしている。

ブログ:戸澤良親の歯科医院コンサル珍道中日記
http://ameblo.jp/yoshichika-tozawa/

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