”働きがい”ある職場は、幸せがやってくるその6/7

2011年08月29日 (月)

コラムテーマ:
働きがい特集

みなさん、こんにちは。船井総研 歯科医院経営コンサルタントチームの戸澤良親です。

昨日は評価賃金アカデミー大阪校でした。4回コースで、昨日で第3回目でしたので、残り1回となりました。

今日は秋田のご支援先にご訪問します。

さて、”働きがい”ある職場が幸せである理由、その6です。

幸せその6


1時間あたりの生産性もスタッフのやる気も高まるので、患者様の満足度も高まる


幸せ1から5までで、いかに、1時間あたりの生産性が高まるかお分かりになられたかと思います。


「生産性が高まる」とは、どういうことでしょうか。


新たな時間を創れる


ということです。


では、「新たな時間を創れる」とはどういうことでしょうか。


緊急性が低く、重要度高い仕事をする時間が増える


ということです。


7つの習慣でいう時間管理マトリックスで、

患者様をもっとも満足させることができる領域は、第Ⅱ領域です。


日常の業務に追われては、いつか、満足度が途絶える日がくるでしょう。


この第Ⅱ領域の時間を増やすには、生産性の高さがあってこそのことです。


そのために、”働きがいある職場”づくりをしていかなくてはなりません。


トップダウン型強制組織では、いつか限界がきますから。



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この記事を書いたコンサルタント

戸澤 良親

船井総合研究所に新卒社員として入社。
介護ビジネス・不動産業界と様々なコンサルティングチームを経て、
現在の「メディカルチーム」に至る。
歯科医院をはじめに、耳鼻咽喉科・泌尿器科業界の様々な医療経営から培ったコンサルティングノウハウにより、現在、完全現場型コンサルティングを展開している。
北は北海道から南は熊本県まで全国各地の医療機関コンサルティングを手がけている。
特に診療のシステム化による即時業績アップとスタッフの生産性を高めるための教育体制の構築には絶大なる支持を得ている。
「院長先生が治療に専念できるように」をモットーに日々スタッフを交えながら実践している。
理論だけではなく、「患者様の心を読むプロフェショナル」としても定評がある。院長先生の想いをもとに、組織力の活性化から業績向上までのトータルサポートをテーマとしている。

ブログ:戸澤良親の歯科医院コンサル珍道中日記
http://ameblo.jp/yoshichika-tozawa/

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