”働きがい”ある職場は、幸せがやってくるその1/7

2011年08月16日 (火)

コラムテーマ:
働きがい特集

みなさん、こんにちは。船井総研 歯科医院経営コンサルタントチームの戸澤良親です。

働きがい日本一を目指す歯科医院幸せ組織経営^DVDを発売しましたので、

その内容にちなんで、”働きがい”ある職場が、なぜ幸せ組織経営ができているのか、

7連続シリーズでお伝えしていきます。

幸せその1


院長先生が1人でも多くの患者様を診ることができる



私は、コンサルティングでマネジメントを中心軸においていますが、

よくマネジメントの意味を誤解されます。


マネジメントとは、スタッフモチベーションを高めるものだと。。。


全くちがいます。


そして、歯科医院におけるマネジメントの最終系は、”働きがいある職場”です。


よって、”働きがい”の意味は、モチベーションの高いスタッフがいる職場ではありません。


では、何でしょう。


人によっても、定義は異なるでしょうが、

私は、”働きがい”とは、”収益性が高い職場”であると定義づけています。


”働きがい”があると、幸せがやってきます。


まず、幸せその1


院長先生が1人でも多くの患者様を診察することができるようになるわけです。


私は、ドクターには、ドクターとして専念していただくことを1番望みます。


しかし、現実問題、院長であったり、ドクターが、ドクターでなくてもよい仕事をしているケースが多々あります。


”働きがい”がある職場を作るためには、自分の業務領域を、明確にしていかなくてはなりません。


つまり、ドクターがドクター以外でできる業務を、ドクターでない人がどれだけドクターから仕事を奪うことができるか


これがポイントです。


しっかりと、実現すると、


院長先生やドクターに新たな時間ができ、診療の器が広がり、1人でも多くの患者様を診ることができるようになります。


売上があがり、収益性につながりますね。


次回は、



幸せその2:歯科衛生士が1人でも多くの患者様を施術することができる


について、詳しく触れていきましょう。


では、頑張ってください!!

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この記事を書いたコンサルタント

戸澤 良親

プロフィール詳細

船井総合研究所に新卒社員として入社。
介護ビジネス・不動産業界と様々なコンサルティングチームを経て、
現在の「メディカルチーム」に至る。
歯科医院をはじめに、耳鼻咽喉科・泌尿器科業界の様々な医療経営から培ったコンサルティングノウハウにより、現在、完全現場型コンサルティングを展開している。
北は北海道から南は熊本県まで全国各地の医療機関コンサルティングを手がけている。
特に診療のシステム化による即時業績アップとスタッフの生産性を高めるための教育体制の構築には絶大なる支持を得ている。
「院長先生が治療に専念できるように」をモットーに日々スタッフを交えながら実践している。
理論だけではなく、「患者様の心を読むプロフェショナル」としても定評がある。院長先生の想いをもとに、組織力の活性化から業績向上までのトータルサポートをテーマとしている。

ブログ:戸澤良親の歯科医院コンサル珍道中日記
http://ameblo.jp/yoshichika-tozawa/

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