先輩が後輩を尊重できる最高の職場

2014年01月21日 (火)

コラムテーマ:
こうすると職場環境は活性化する

みなさん、こんにちは。船井総研 歯科医院経営コンサルティングチームの戸澤良親です。

本日は、愛知県のご支援先です。

昨日、滋賀の歯科医院様にはじめてお伺いし、

全スタッフさんと面談させていただきました。

個人面談は、今まで70医院様くらい実施し、

恐らく1000名くらいのスタッフさんとお話をさせていただいたかと思います。

その中で昨日の面談は、私にとっても最高の時間でした。

その理由は

何を聞いても、前向きかつ建設的な意見ばかりが飛び交う


笑顔が絶えない職場環境


後輩が院長、先輩を尊敬している


後輩だけではなく、先輩が後輩を尊重している(もちろん、院長も)

などなど、刺激になりました。

後輩が先輩を尊敬することは当然のことだとは思いますが、

先輩が後輩を尊重することは、簡単そうで、簡単ではありません。

みんな、即座に、部下や後輩のよいところを言えるのです。

なかなかできることではありません。

よく先輩スタッフに後輩の状況を聞くと

「あの子はまだ○ができていないので」

「ちょっと素直さが欠けるかな」

とマイナスポイントから挙がってくることがよくあります。

まさに、昨日の歯科医院は、

長所伸展教育ができている証拠でしょう。

7時間くらい面談していましたが、

こんなに楽しく疲れない面談も過去になかったような気がします。


最高な職場に入ってコンサルティングできること


幸せなことです!!

皆さまも、長所伸展教育を目指していきましょう!!

応援しております!!

~最後に~

1月19日、船井総研創業者である

船井幸雄最高顧問が、永眠されました。

私たち社員にとっては忘れられない日となるでしょう。

私は入社9年目ですが、

上司や先輩の方々にたくさんの船井総研の歴史を学び、

船井流マーケティングや船井流マネジメントを私なりに

歯科医院で実践してきたつもりです。

これからも、同根異才の同根の部分を忘れず、

歯科医院様の成長のお手伝いをさせていただきたいと思います。

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この記事を書いたコンサルタント

戸澤 良親

プロフィール詳細

船井総合研究所に新卒社員として入社。
介護ビジネス・不動産業界と様々なコンサルティングチームを経て、
現在の「メディカルチーム」に至る。
歯科医院をはじめに、耳鼻咽喉科・泌尿器科業界の様々な医療経営から培ったコンサルティングノウハウにより、現在、完全現場型コンサルティングを展開している。
北は北海道から南は熊本県まで全国各地の医療機関コンサルティングを手がけている。
特に診療のシステム化による即時業績アップとスタッフの生産性を高めるための教育体制の構築には絶大なる支持を得ている。
「院長先生が治療に専念できるように」をモットーに日々スタッフを交えながら実践している。
理論だけではなく、「患者様の心を読むプロフェショナル」としても定評がある。院長先生の想いをもとに、組織力の活性化から業績向上までのトータルサポートをテーマとしている。

ブログ:戸澤良親の歯科医院コンサル珍道中日記
http://ameblo.jp/yoshichika-tozawa/

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