医院が望む患者層に来院いただくには

2010年01月09日 (土)

コラムテーマ:
増患ノウハウ

こんにちは。 船井総合研究所  歯科 経営コンサルタントの松谷直樹 です。

例えば、中年の女性に来院してほしいという場合はどのようにするのがよいだろうか、ということを質問いただきました。

それはそういった女性対応する診療メニューが用意されていることが必要になります。

例えば自費のアンチエイジング診療メニューです。

しかしただメニューがあるだけでは患者は来られません。

告知する手法が必要になります。

院内でのパンフ、院外に対してはhp、フリーペーパーなどの何らかの媒体を活用することで知ってもらうという活動が大切です。

ターゲット層に合わせた医院からの提案を行い、情報発信ができているかを見直すと良いと思います。

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この記事を書いたコンサルタント

松谷 直樹

プロフィール詳細

売上、利益の向上を大切にしながらも、「本当に患者さんに喜んでもらえる歯科医院作り」をコンサルティングの第一の目的に している。 「歯科医院は患者さんに喜んでもらえるためにある」「経営ノウハウは患者さんに喜ばれるような歯科医院作りのために活用するべきだ」という信念を元にコン サルティングを実施。 実現可能な提案と口頭だけでなく提案内容を実際に現場に落とし込み、実行するコンサルティングのスタイルを実行している。

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