地元の新聞を活用する

2011年06月17日 (金)

コラムテーマ:
歯科医院経営

あるお付き合い先の歯科医院で認知度を向上させるための方法として地元の新聞に広告掲載してもらうことにした。
そのエリアは人口7万人の町だが歴史のある新聞がある。
新聞は媒体としては若年層の購読率が下がっているが年配層は確実に読んでもらえる媒体だ。
そのエリアでは過疎化と人口減少、高齢化が進んでいるため、高齢者への認知度の向上は重要なテーマである。
広告掲載に際して院長が診療中なので代わりに私が新聞社の担当者に会ってみると色々と教えていただいた。
社会性の高い内容であれば記事として無料で掲載できるので、是非そういった取組みがあれば連絡してほしいということであった。
その医院では定期的に往診先の介護施設で入居者やスタッフさんを対象に口腔ケアの勉強会を無料で開いている。
そういったことなどは是非掲載したい内容だということであった。
マスコミ関係者、媒体関係者との出会いは自分から作っていかなければ意外と人脈が作りにくいものである。
マスコミや媒体とのお付き合いを考えている方は広告会社経由でも構わないので媒体との人脈を作られることをおすすめします。

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この記事を書いたコンサルタント

松谷 直樹

プロフィール詳細

売上、利益の向上を大切にしながらも、「本当に患者さんに喜んでもらえる歯科医院作り」をコンサルティングの第一の目的に している。 「歯科医院は患者さんに喜んでもらえるためにある」「経営ノウハウは患者さんに喜ばれるような歯科医院作りのために活用するべきだ」という信念を元にコン サルティングを実施。 実現可能な提案と口頭だけでなく提案内容を実際に現場に落とし込み、実行するコンサルティングのスタイルを実行している。

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