変わろうとしているスタッフを応援する!

みなさん、こんにちは。船井総研 歯科医院経営コンサルティングチームの戸澤良親です。

昨日は和歌山県、本日は北海道にきております。

昨日、プチ感動する出来事がありました。

昨日の歯科医院には、1人のチーフ的存在がいます。

そのチーフが来年から始まるスタッフオンリー1クラブに参加していただいているのですが、

その方は以前ではどちらかというと後ろ向きになることが多かったわけで、組織全体としてもまだまだ発展途上の状況です。

しかし、昨日のその方は違いました。

前向きに頑張ろうとしており、医院のことをしっかりと考えてくれるようになっています。

自分が変わろうとしてくれています。

船井総研社員でも同じです。

社長や上司にこうなって欲しい

給与体系をこうして欲しい

と思う気持ちは当然、どの組織でもあります。

しかし、この要望があることと自分が成長するかしないかは全く別問題です。

船井総研では要望が多々ありながらも、

一方でどうしたら私が成長できるかを常に考えている社員が大半です。

自分の成長するかしないかは人に左右されるものではなく、自分自身で決めるものなのです。

変わろうとしているスタッフにでは、どのような対応をトップはすればよいのでしょうか。

簡単です。

応援してあげればよいのです。

一歩踏み出したことを本気で褒め称え、

1つひとつの行動を支えてあげるのです。

そしてその方が独り立ちしたら、

次の人がその人の分身となるようにアプローチしてあげればよいのです。

先日、ある社労士さんに

「管理職者は常に危機感を持ちながら、

部下が育つのをキリンのように首を長く待つ」

ことですと。

これを

「きききりん」と呼んでいるとのことでした。

納得できますね。

皆さまもまずは1人、そのような方がおられるのであれば、

その方の行動を真剣に応援してあげてください。

頑張ってください!

応援しております!

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この記事を書いたコンサルタント

戸澤 良親

プロフィール詳細

船井総合研究所に新卒社員として入社。
介護ビジネス・不動産業界と様々なコンサルティングチームを経て、
現在の「メディカルチーム」に至る。
歯科医院をはじめに、耳鼻咽喉科・泌尿器科業界の様々な医療経営から培ったコンサルティングノウハウにより、現在、完全現場型コンサルティングを展開している。
北は北海道から南は熊本県まで全国各地の医療機関コンサルティングを手がけている。
特に診療のシステム化による即時業績アップとスタッフの生産性を高めるための教育体制の構築には絶大なる支持を得ている。
「院長先生が治療に専念できるように」をモットーに日々スタッフを交えながら実践している。
理論だけではなく、「患者様の心を読むプロフェショナル」としても定評がある。院長先生の想いをもとに、組織力の活性化から業績向上までのトータルサポートをテーマとしている。

ブログ:戸澤良親の歯科医院コンサル珍道中日記
http://ameblo.jp/yoshichika-tozawa/

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