外部セミナーに参加してきました

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みなさん、こんにちは。船井総研 歯科医院経営コンサルタントチームの戸澤良親です。

今日は、東京の原宿で、外部セミナーを受講してきました。

内容は、

「会社を辞める気はない。でも、会社のために貢献するつもりもない。」
そんな30代前後の社員が増えている。

今、30代が危ない――
企業を脅かす「新・ぶら下がり社員」の目の色を変える処方箋
でした。

皆様の医院では、「ぶら下がりスタッフ」はいませんか。

私自身も、この層は増えていると実感します。

(だから、興味があり、受講したわけですが)

個人面談して話を聞いていると、どうもやる気が全くない・・・

「将来何がしたいの?目標は?」

と問いかけても、「特に・・・ありません」といった返事がくる。

「うちの歯科医院は厳しいから、ほかの歯科医院で働いたほうがあなたのためじゃない??」

とアドバイスしても、

「でも、辞める気持ちもないです」

と返ってくる。

おそらく、

・特にいやなわけではないし・・・

・今の先生とスタッフにも慣れてきたし・・・

・他でまた転職しても、人間関係を1からやりなおすのも大変だし・・・

潜在的に、こんな考え方なのでしょう。

特に歯科医院で例えると、中堅社員がこの状況に該当するケースが多いでしょう。

この中堅層が育たないと、いつまでたっても組織としては発展しません。


一度、真剣に、「ぶら下がりスタッフ」と向き合ってみてください。

応援しております!!

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この記事を書いたコンサルタント

戸澤 良親

プロフィール詳細

船井総合研究所に新卒社員として入社。
介護ビジネス・不動産業界と様々なコンサルティングチームを経て、
現在の「メディカルチーム」に至る。
歯科医院をはじめに、耳鼻咽喉科・泌尿器科業界の様々な医療経営から培ったコンサルティングノウハウにより、現在、完全現場型コンサルティングを展開している。
北は北海道から南は熊本県まで全国各地の医療機関コンサルティングを手がけている。
特に診療のシステム化による即時業績アップとスタッフの生産性を高めるための教育体制の構築には絶大なる支持を得ている。
「院長先生が治療に専念できるように」をモットーに日々スタッフを交えながら実践している。
理論だけではなく、「患者様の心を読むプロフェショナル」としても定評がある。院長先生の想いをもとに、組織力の活性化から業績向上までのトータルサポートをテーマとしている。

ブログ:戸澤良親の歯科医院コンサル珍道中日記
http://ameblo.jp/yoshichika-tozawa/

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