大変な時代とは

2010年08月27日 (金)

コラムテーマ:
歯科医院経営

こんにちは。 船井総合研究所  歯科 経営コンサルタントの松谷直樹 です。

本日2院の医院様の経営相談を受けさせていただきました。

医院の状況、や歴史、方向性や取組み内容は異なる医院でしたが、

共通していることは「新しいことに取り組んでいこう」という

前向きなプラス発想の視点でした。

今の時代は歯科業界においては、「大変な時代」だ、

という認識が一般的だと思うのですが、

果たして「大変な時代」とはなんなのだろうか、と思います。

「大変な時代」イコール「厳しい時代」と捉えるのではなく、

「大きく変わる時代」と考えるべきなのではないかと思います。

「大きく変わる時代」だからこそ、

医院も時代に合わせて前向きに変わっていくことが大切なんだと思います。

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この記事を書いたコンサルタント

松谷 直樹

プロフィール詳細

売上、利益の向上を大切にしながらも、「本当に患者さんに喜んでもらえる歯科医院作り」をコンサルティングの第一の目的に している。 「歯科医院は患者さんに喜んでもらえるためにある」「経営ノウハウは患者さんに喜ばれるような歯科医院作りのために活用するべきだ」という信念を元にコン サルティングを実施。 実現可能な提案と口頭だけでなく提案内容を実際に現場に落とし込み、実行するコンサルティングのスタイルを実行している。

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