季節性キャンペーンを作ろう

2012年03月07日 (水)

コラムテーマ:
自費診療を増やす

みなさん、こんにちは。船井総研 歯科医院経営コンサルティングチームの戸澤良親です。

昨日は、福島県、今日は名古屋終わりで、今大阪に戻っています。

昨日の歯科医院さんでは、

「新春」という季節性を打ち出し、補綴物の値段を下げ、粗利率を15%程度落とし、補綴の体験数を増やす取組みを4月、5月で行います。

体験された患者様には、モニターとして、

治療を受けられた体験談コメントをお願いし、

今後の更なる販促活動にも活用していきます。

結果は、分かりませんが、結果が楽しみです。

昨年度は、ある関西のご支援先で、

震災の義援金を集めるために、チャリティー補綴という形でキャンペーンをした結果、

平均30万円の自費売上であった医院が、150万円を超えました。

キャンペーンは、何かと組み合わせると、上手くいきます。

チャリティー×キャンペーン


季節性(限定感)×キャンペーン


催しごと(ブライダル、成人式、還暦など)×キャンペーン

などです。

「お得感」にプラスαの付加価値や大義名分を付けることが大切です


頑張ってください!!

応援しております!!

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この記事を書いたコンサルタント

戸澤 良親

プロフィール詳細

船井総合研究所に新卒社員として入社。
介護ビジネス・不動産業界と様々なコンサルティングチームを経て、
現在の「メディカルチーム」に至る。
歯科医院をはじめに、耳鼻咽喉科・泌尿器科業界の様々な医療経営から培ったコンサルティングノウハウにより、現在、完全現場型コンサルティングを展開している。
北は北海道から南は熊本県まで全国各地の医療機関コンサルティングを手がけている。
特に診療のシステム化による即時業績アップとスタッフの生産性を高めるための教育体制の構築には絶大なる支持を得ている。
「院長先生が治療に専念できるように」をモットーに日々スタッフを交えながら実践している。
理論だけではなく、「患者様の心を読むプロフェショナル」としても定評がある。院長先生の想いをもとに、組織力の活性化から業績向上までのトータルサポートをテーマとしている。

ブログ:戸澤良親の歯科医院コンサル珍道中日記
http://ameblo.jp/yoshichika-tozawa/

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