小さい一番からブランディングにつなげる

2012年05月22日 (火)

コラムテーマ:
船井流の考え方

みなさん、こんにちは。船井総研 歯科医院経営コンサルティングチームの戸澤良親です。

今日は、北海道で、今から大阪に戻ります。

最近は、クライアント先が次々に、メーカーや製薬会社より講演を頼まれています。

なぜ、講演に依頼されるか?

共通点は、「一番」です。

・大阪で大手技工所の義歯商材を一番出しているから

・近畿圏で製薬会社の一番治療薬を出しているから

・日本で一番ある健康商材品を販売しているから

と、ものは違うものの、各メーカーが出している製品や薬剤を一番出していると、目立ちます。

講演を依頼されることで、

メーカー側での商品の信頼性が高まりますし、

院長先生からしても、ブランド力が高まります。

お互いに、ウィン-ウィンの関係ですので、

こういった機会は大切にしましょう。

そして、このような事実は、

待合室、ホームページと色々なところで紹介をし、

今度は先生方が患者様からの信頼性を高めていきましょう。

頑張ってください!!

応援しております!!

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この記事を書いたコンサルタント

戸澤 良親

プロフィール詳細

船井総合研究所に新卒社員として入社。
介護ビジネス・不動産業界と様々なコンサルティングチームを経て、
現在の「メディカルチーム」に至る。
歯科医院をはじめに、耳鼻咽喉科・泌尿器科業界の様々な医療経営から培ったコンサルティングノウハウにより、現在、完全現場型コンサルティングを展開している。
北は北海道から南は熊本県まで全国各地の医療機関コンサルティングを手がけている。
特に診療のシステム化による即時業績アップとスタッフの生産性を高めるための教育体制の構築には絶大なる支持を得ている。
「院長先生が治療に専念できるように」をモットーに日々スタッフを交えながら実践している。
理論だけではなく、「患者様の心を読むプロフェショナル」としても定評がある。院長先生の想いをもとに、組織力の活性化から業績向上までのトータルサポートをテーマとしている。

ブログ:戸澤良親の歯科医院コンサル珍道中日記
http://ameblo.jp/yoshichika-tozawa/

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