広告と広告をつなげる販促マーケティング

2011年06月29日 (水)

コラムテーマ:
患者様を増やす

みなさん、こんにちは。船井総研 歯科医院経営コンサルタントチームの戸澤良親です。

昨日、今日と東北の歯科医院様にお伺いしていました。

私のクライアント先の中でも売上絶好調な医院さんです。

6月なんて、チェア3台しかないのに、新患数が60名以上来院されるなど、

「新患を見切れない」などとなんともうらやましい悩みを抱えられております。

この医院さんは、さてなぜ新患が続々と来院されるのでしょうか。

フリーペーパー、看板、ホームページ・・・様々な販促をしています。

新患が来院される要因は、広告と広告を上手くつなげているからです。

一番、情報量を多く載せられる媒体は何でしょうか?

いうまでもなく、ホームページです。

フリーペーパーも看板も情報量としては限られますし、

広告規制の範囲内で載せなくてはなりません。

ホームページ以外の媒体に出す目的は、

ホームページに誘導すること

と私は考えています。

これは、求人に関しても同じことがいえるでしょう。

求人媒体(ハローワーク、フリーペーパーなど)で一発勝負で、

「いい人がこない」

それはそうでしょう。

医院側の情報が少なすぎます。

ホームページを充実させることで、いろいろな相乗効果を生むわけです。

この医院さんのホームページも、本当に通いたくなる作りをしています。

皆様も頑張ってください。

応援しています!!

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この記事を書いたコンサルタント

戸澤 良親

プロフィール詳細

船井総合研究所に新卒社員として入社。
介護ビジネス・不動産業界と様々なコンサルティングチームを経て、
現在の「メディカルチーム」に至る。
歯科医院をはじめに、耳鼻咽喉科・泌尿器科業界の様々な医療経営から培ったコンサルティングノウハウにより、現在、完全現場型コンサルティングを展開している。
北は北海道から南は熊本県まで全国各地の医療機関コンサルティングを手がけている。
特に診療のシステム化による即時業績アップとスタッフの生産性を高めるための教育体制の構築には絶大なる支持を得ている。
「院長先生が治療に専念できるように」をモットーに日々スタッフを交えながら実践している。
理論だけではなく、「患者様の心を読むプロフェショナル」としても定評がある。院長先生の想いをもとに、組織力の活性化から業績向上までのトータルサポートをテーマとしている。

ブログ:戸澤良親の歯科医院コンサル珍道中日記
http://ameblo.jp/yoshichika-tozawa/

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