患者さんのインプラントに関する知識の向上

2010年07月28日 (水)

コラムテーマ:
歯科医院経営

こんにちは。 船井総合研究所  歯科 経営コンサルタントの松谷直樹 です。

7月21日~27日にかけて読売新聞でインプラントに関する記事が掲載されていました。

http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=28252

http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=28301

http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=28347

http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=28419

http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=28457

インプラント治療が一般化するにつれて患者さんの知識も向上してきます。

こういった知識を元に「どこの医院でインプラントを受けるか」ということが

今後は、シビアに吟味されるようになってくるでしょう。

また、インプラントを受けられる患者が増加するということは、

その後のアフターメインテナンスをきちんと行う医院とそうでない医院の

相当な口コミ格差が発生することと思います。

インプラントに関しては今後は広告ノウハウ、カウンセリングノウハウから

アフターメインテナンス体制、ノウハウが医院の将来を左右する

時代になってくると感じます。

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この記事を書いたコンサルタント

松谷 直樹

プロフィール詳細

売上、利益の向上を大切にしながらも、「本当に患者さんに喜んでもらえる歯科医院作り」をコンサルティングの第一の目的に している。 「歯科医院は患者さんに喜んでもらえるためにある」「経営ノウハウは患者さんに喜ばれるような歯科医院作りのために活用するべきだ」という信念を元にコン サルティングを実施。 実現可能な提案と口頭だけでなく提案内容を実際に現場に落とし込み、実行するコンサルティングのスタイルを実行している。

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