患者様を巻き込んで経営をしよう

2011年09月10日 (土)

コラムテーマ:
歯科医院経営の考え方

様みなさん、こんにちは。船井総研 歯科医院経営コンサルタントチームの戸澤良親です。

今日は、大阪梅田でご支援です。

先日、ご支援先で、医院キャラクターを作りました。

そのキャラクター名を決めようとしていたのですが、

なかなかミーティングで、スタッフからの意見が出なかったため、

私は、「患者さんに決めてもらいましょう」

といいました。

そこで、キャラクターの名付け親募集ポスターを作り、キャラクター名の募集を募ったところ、1ヶ月で8名の患者さんからの応募がありました。

戸澤良親の医療コンサル珍道中日記-名付け親

応募いただいたキャラクター名の中から、さらなる患者投票を現在、行っています。

戸澤良親の医療コンサル珍道中日記-患者投票

このように、時には、決定権を患者さんに与えてあげる


ことで、患者さんと医院の距離を縮め、信頼関係を築くよいきっかけになります。


スタッフの一体感も生まれ、なかなか楽しいですよ。

是非、皆様も実践してみてください。

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この記事を書いたコンサルタント

戸澤 良親

プロフィール詳細

船井総合研究所に新卒社員として入社。
介護ビジネス・不動産業界と様々なコンサルティングチームを経て、
現在の「メディカルチーム」に至る。
歯科医院をはじめに、耳鼻咽喉科・泌尿器科業界の様々な医療経営から培ったコンサルティングノウハウにより、現在、完全現場型コンサルティングを展開している。
北は北海道から南は熊本県まで全国各地の医療機関コンサルティングを手がけている。
特に診療のシステム化による即時業績アップとスタッフの生産性を高めるための教育体制の構築には絶大なる支持を得ている。
「院長先生が治療に専念できるように」をモットーに日々スタッフを交えながら実践している。
理論だけではなく、「患者様の心を読むプロフェショナル」としても定評がある。院長先生の想いをもとに、組織力の活性化から業績向上までのトータルサポートをテーマとしている。

ブログ:戸澤良親の歯科医院コンサル珍道中日記
http://ameblo.jp/yoshichika-tozawa/

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