成功している歯科院長先生のルール化(3)

2008年05月11日 (日)

コラムテーマ:
優れた院長の思考

こんにちは。

株式会社船井総合研究所  歯科医院 経営コンサルタントの松谷直樹 です。

毎日、歯科医院の院長にお会いすることが多いが、大変恐縮なのですが、成功している院長の特徴のルール化を行っている

最近も一つ見つけました。

それは、自分の知らないことにどれだけ興味を示すかということだ、

例えば、具体的に、私が顧問先の方にこういう情報(例えば、新しい手技、移転・開業物件の情報・・・)がありますが、ご興味ありますか?

という話をすると、レベルの高い先生は「今の自分には必要ではないかもしれないが、どのようなものか知りたいので、詳しいことを教えてください」という反応を示される。

特にレベルの高い先生だと、メールでお送りした内容でも興味があれば、直接電話をしてこられる方もいる。

逆のパターンですと「それには興味がないですね」という反応を示される。

こういう反応の違いは、船井総研の松谷からの話だからというのではなく、他からの情報についても同じスタンスなのだと思う。

なぜ、成功しているのかを考えてみると、

その1)前者の方が相対的に他院よりも情報量を多く持つから、いざというときの判断がしっかり出来る。

その2)あるいは自分のやっていることの位置づけ、立ち位置を再確認できる

その3)たいしたことの無い情報だと思っていたが、意外と使えるものだった

といったメリットがあるだろう。と思う。

このように偉そうに私も言っているが、自分にも当てはめて、自分の知らないことに積極的に興味を示していこうと思っております。

経営のご相談ご質問、、コンサルティングの質問等ありましたらmatsutani@funaisoken.co.jp

㈱船井総合研究所 メディカルグループ 松谷直樹までお願いいたします。

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この記事を書いたコンサルタント

松谷 直樹

プロフィール詳細

売上、利益の向上を大切にしながらも、「本当に患者さんに喜んでもらえる歯科医院作り」をコンサルティングの第一の目的に している。 「歯科医院は患者さんに喜んでもらえるためにある」「経営ノウハウは患者さんに喜ばれるような歯科医院作りのために活用するべきだ」という信念を元にコン サルティングを実施。 実現可能な提案と口頭だけでなく提案内容を実際に現場に落とし込み、実行するコンサルティングのスタイルを実行している。

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