採用の時流変化

コラムテーマ:
歯科医院経営

こんにちは。 船井総合研究所  歯科 経営コンサルタントの松谷直樹 です。

採用の時流が変化してきたと感じています。

従来であれば、新聞折込される集合求人誌や配布型求人誌、ハローワークなどのアナログ媒体

そして、自院のホームページやネット求人などのWEB媒体などそれぞれの媒体から

応募があることが多かったように思います。

しかし、最近は、アナログ媒体から応募される方も

ほぼ医院のホームページをチェックしてから

応募されている傾向が強くなってきています。

すなわち、ある程度医院の考え方を理解して応募される方が多くなっていると思います。

逆に考えると、ホームページを見た結果、応募しない方もいるのではないか、とも推測されます。

今必要なのは、ホームページの求人ページの内容を

条件面だけでなく、仕事の内容や医院の考え方などしっかりと書き込んでいくことです。

理念を書くことで医院の考え方と合致する人を採用しましょうということが

従来より言われてきましたが、今まさに「理念型の採用」

が大切になってきたと感じています。

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matsutani@funaisoken.co.jp

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この記事を書いたコンサルタント

松谷 直樹

プロフィール詳細

売上、利益の向上を大切にしながらも、「本当に患者さんに喜んでもらえる歯科医院作り」をコンサルティングの第一の目的に している。 「歯科医院は患者さんに喜んでもらえるためにある」「経営ノウハウは患者さんに喜ばれるような歯科医院作りのために活用するべきだ」という信念を元にコン サルティングを実施。 実現可能な提案と口頭だけでなく提案内容を実際に現場に落とし込み、実行するコンサルティングのスタイルを実行している。

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