採用を柔軟に考える

2010年11月24日 (水)

コラムテーマ:
歯科医院経営

こんにちは。 船井総合研究所  歯科 経営コンサルタントの松谷直樹 です。

今日は北海道に来ています。

スタッフの採用をもっと柔軟に考えていく必要を最近感じています。

衛生士求人難の一方、求人倍率は0.5倍程度で

引き続き買い手市場が続いている。

あるいは報道されているように大学卒新卒も採用しやすくなっている。

例えば

大学に直接求人を出していく
女性スタッフばかりではなく男性スタッフも採用していく
助手で希望する人には衛生士学校の学費を貸し出して行っていただく

くらいの思いきった採用方法を考えていく必要がある。

これくらいのことをすることで優れた人材と組織づくりが

できると思います。

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この記事を書いたコンサルタント

松谷 直樹

プロフィール詳細

売上、利益の向上を大切にしながらも、「本当に患者さんに喜んでもらえる歯科医院作り」をコンサルティングの第一の目的に している。 「歯科医院は患者さんに喜んでもらえるためにある」「経営ノウハウは患者さんに喜ばれるような歯科医院作りのために活用するべきだ」という信念を元にコン サルティングを実施。 実現可能な提案と口頭だけでなく提案内容を実際に現場に落とし込み、実行するコンサルティングのスタイルを実行している。

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