損税の影響

2013年10月29日 (火)

コラムテーマ:
歯科医院経営の考え方

みなさん、こんにちは。船井総研 歯科医院経営コンサルティングチームの戸澤良親です。

本日は、山形県の歯科医院様のご支援です。

日曜日は、函館歯科医師会の講演会でした。

戸澤良親の歯科医院コンサル珍道中日記

土曜日は、海鮮をフンダンにご馳走になり、

日曜日も少しだけ、懇親会に参加させていただき、

とてもリラックスして、講演できました。

函館の歯科医師会理事・役員の方は、

キャラクターがそれぞれ分かれていらっしゃってとてもよい雰囲気でした。

私の講演の後に、講習会があり、そちらも参加していたのですが、

「損税」について少し触れていました。

前回のブログで、増税による影響について書かせていただきましたが、

その続きとして、損税についてです。

ようは、税金が上がることで、収益性が下がるということですね。

当然の話ですが、

保険には消費税が含まれていませんので、保険請求顎は一緒です。

しかし、材料代や技工代、備品代、そして私たちのようなコンサルティングフィーは

消費税が全て8%、10%と上がっていきます。

売上が一定だとしても、収益性はどうしても下がります。

消費者の財布の紐がかたくなり、

収益性も下がる

ダブルパンチです。

真剣に、この増税問題には、取り組まないといけませんね。

では、今から頑張ってきます!

皆さまも頑張ってください!!

応援しております!!

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この記事を書いたコンサルタント

戸澤 良親

プロフィール詳細

船井総合研究所に新卒社員として入社。
介護ビジネス・不動産業界と様々なコンサルティングチームを経て、
現在の「メディカルチーム」に至る。
歯科医院をはじめに、耳鼻咽喉科・泌尿器科業界の様々な医療経営から培ったコンサルティングノウハウにより、現在、完全現場型コンサルティングを展開している。
北は北海道から南は熊本県まで全国各地の医療機関コンサルティングを手がけている。
特に診療のシステム化による即時業績アップとスタッフの生産性を高めるための教育体制の構築には絶大なる支持を得ている。
「院長先生が治療に専念できるように」をモットーに日々スタッフを交えながら実践している。
理論だけではなく、「患者様の心を読むプロフェショナル」としても定評がある。院長先生の想いをもとに、組織力の活性化から業績向上までのトータルサポートをテーマとしている。

ブログ:戸澤良親の歯科医院コンサル珍道中日記
http://ameblo.jp/yoshichika-tozawa/

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