新人スタッフさんの教育について

コラムテーマ:
歯科医院経営

船井総合研究所  歯科経営コンサルタントの松谷直樹 です。


当ブログを読んでいただけるご縁に感謝します。


本日は大阪の医院様でコンサルティングをさせていただきました。

皆様の医院におかれましては、新人スタッフさんが入られた医院様も多いと思います。

おそらく、マンツーマンで業務を教えられる先輩をつけられていることが多いかと思います。

このマンツーマン教育手法については以前書かせていただきました。

下記参照ください。
http://ameblo.jp/funai-shika/entry-10244267456.html#main

より身近な先輩1名から技術的な指導を受けるシステムということをご提案させていただきました。


加えて最近お付き合い先でお願いしているのが、いわゆるメンターといわれる


メンタル面でのサポートをしてもらえるような先輩を1人つけていただきたいということです。


新人は社会人1年目ということもあり、不安定になることが多いものです。


そのような中で、医院のことをよくわかっている先輩、社会人経験も比較的長い方にお願いし、週1度くらい、時間を取ってもらい、技術面以外の相談に乗ってもらうようにお願いしています。


そうすることで新人の余計な不安や疑問をできるだけ解消するようにしていきます。


院長はそのメンターから新人のメンタル面の状態をきちんと聞いて把握されるようにするとよいと思います。


よりスムーズな新人の成長のためにご検討いただきたいと思います。

同じテーマで記事を探す

この記事を書いたコンサルタント

松谷 直樹

プロフィール詳細

売上、利益の向上を大切にしながらも、「本当に患者さんに喜んでもらえる歯科医院作り」をコンサルティングの第一の目的に している。 「歯科医院は患者さんに喜んでもらえるためにある」「経営ノウハウは患者さんに喜ばれるような歯科医院作りのために活用するべきだ」という信念を元にコン サルティングを実施。 実現可能な提案と口頭だけでなく提案内容を実際に現場に落とし込み、実行するコンサルティングのスタイルを実行している。

ページのトップへ戻る