【歯科】新人へのマンツーマン教育

2009年04月19日 (日)

コラムテーマ:
スタッフ採用・育成ノウハウ

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こんにちは。株式会社船井総合研究所  歯科医院 経営コンサルタントの松谷直樹 です。

(前回の続き)

マンツーマン教育とはすなわち一人の新人に対して一人の教える先輩をつけるということです。

この1対1というところがポイントです。

みんなで教えよう、や教える人をもうけないというのはかなりの確率で教えるということに関して失敗します。

理由は責任を持って教えることができないからです。

先輩は3ヶ月チェックリストに基づいて教え、1ヶ月分できたら院長にチェックしてもらいます。
院長はできていない点があればその教える方に、こことここができていないよ、ということをお伝えいただくとよいでしょう。

直接言ってしまうと本人がショックを受けてしまうことがあるからです。

また真の目的はその教える方自身が、十分に理解していない、すなわち教える内容を間違って教えているという可能性があるからです。

それを正したいわけです。

また、複数名メンバーがいる医院さんは、教える方を1ヶ月交代にしてもよいでしょう。

なぜなら教えるメンバーも教える練習をする必要があり、教える能力を鍛えることも大切な先輩の役割でもあるか

らです。

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この記事を書いたコンサルタント

松谷 直樹

プロフィール詳細

売上、利益の向上を大切にしながらも、「本当に患者さんに喜んでもらえる歯科医院作り」をコンサルティングの第一の目的に している。 「歯科医院は患者さんに喜んでもらえるためにある」「経営ノウハウは患者さんに喜ばれるような歯科医院作りのために活用するべきだ」という信念を元にコン サルティングを実施。 実現可能な提案と口頭だけでなく提案内容を実際に現場に落とし込み、実行するコンサルティングのスタイルを実行している。

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