業務目的の重要性

みなさん、こんにちは。船井総研 歯科医院経営コンサルタントチームの戸澤良親です。

和歌山のご支援先にいきます。

今は、電車に揺られながら、ブログを書いています。

昨日は大阪の支援先だったのですが、うれしいことがありました。

MRの方やメーカーさん、調剤薬局の方から、よく

「電話対応がよくなりましたね」


「すごく受付が明るくなりましたね」

といわれるようになったようです。

この医院では、2月~4月の3ヶ月間で、

業務目的を理解する行動マニュアルをみんなで作りました。

たとえば、電話であれば、

電話ではじめての方から問い合わせがあった場合の目的はなんでしょうか。

目的は、

「予約を取る」、「来院してもらう」ことです。

この目的を教えないと、

問い合わせに長々と回答して満足してしまうなどの誤った行動が起きます。

目的をしっかりと伝え、全員で共有し、そのためにどのような行動をとっていくのか

場面場面でのマニュアルを作成していきます

よくあるのが、飲食店などの場合、

接客がよくなればなるほど、売上が下がるケースがあります。

これでは、何も意味がありません。

接遇と売上が比例するような正しい行動を全員でとれるようにしていきましゅう。

頑張ってください!

応援しています!

では、支援に行ってまいります。

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この記事を書いたコンサルタント

戸澤 良親

プロフィール詳細

船井総合研究所に新卒社員として入社。
介護ビジネス・不動産業界と様々なコンサルティングチームを経て、
現在の「メディカルチーム」に至る。
歯科医院をはじめに、耳鼻咽喉科・泌尿器科業界の様々な医療経営から培ったコンサルティングノウハウにより、現在、完全現場型コンサルティングを展開している。
北は北海道から南は熊本県まで全国各地の医療機関コンサルティングを手がけている。
特に診療のシステム化による即時業績アップとスタッフの生産性を高めるための教育体制の構築には絶大なる支持を得ている。
「院長先生が治療に専念できるように」をモットーに日々スタッフを交えながら実践している。
理論だけではなく、「患者様の心を読むプロフェショナル」としても定評がある。院長先生の想いをもとに、組織力の活性化から業績向上までのトータルサポートをテーマとしている。

ブログ:戸澤良親の歯科医院コンサル珍道中日記
http://ameblo.jp/yoshichika-tozawa/

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