次世代の歯科医院経営

2010年07月02日 (金)

コラムテーマ:
歯科医院経営

こんにちは。 船井総合研究所  歯科 経営コンサルタントの松谷直樹 です。

「今、歯科医院経営に必要なことは何か」、ということを考えることがあります。

目先のことを考えますと、増患、自費率の向上、スタッフのレベル向上ということになるでしょう。

しかし、これらは10年後の医院のため、ということとは異なるような目標かもしれません。

私が思うのは、「医院のことを大事に思ってくれる患者をどれだけ増やせるか」

ということではないかと考えています。

医院に対してロイヤリティが高い患者が多いこと、

単なる自費患者が多い、ということではなく、

悪い意見もはっきりと言っていただけるような関係性が築けていること

具体的にはメインナンス患者、もっと言いますと、

特に自費メインテナンスを受けてくれるような患者といえます。

このような患者層は地域の中に数多くいらっしゃるわけではないので

早期に取組みを始めた医院に集中すると思います。

是非今から取組みを始められることをお勧めいたします。

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この記事を書いたコンサルタント

松谷 直樹

プロフィール詳細

売上、利益の向上を大切にしながらも、「本当に患者さんに喜んでもらえる歯科医院作り」をコンサルティングの第一の目的に している。 「歯科医院は患者さんに喜んでもらえるためにある」「経営ノウハウは患者さんに喜ばれるような歯科医院作りのために活用するべきだ」という信念を元にコン サルティングを実施。 実現可能な提案と口頭だけでなく提案内容を実際に現場に落とし込み、実行するコンサルティングのスタイルを実行している。

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