歯科医師会での講演で感じたこと

2009年02月07日 (土)

コラムテーマ:
優れた院長の思考

こんばんは。株式会社船井総合研究所  歯科医院 経営コンサルタントの松谷直樹 です。

今日は顧問先のコンサルティングではなく、神奈川県の秦野・伊勢原歯科医師会様にて講演をさせていただきました。

何かしらにお役にたてておりましたら、私は大変うれしいです。

改めて今日は、目標設定、つまりどのような医院をつくっていくかという目標設定の重要性を感じました。

目標設定は、医院によって全く違います。

例えば、年間収入1億円を達成したいという方もいれば、数字には興味がなく、自分の求める理想の治療を達成したいという方もいらっしゃいます。

私は患者のためになるような目標設定であれば正直どのようなものも素晴らしいと思います。

いずれにしても、目標設定を明確に持って進んでいる院長先生はすばらしい。

心から達成したいという願望がある先生はすばらしい。

そのような院長先生は願望が強いから一生懸命ですね。

仮に成功しなくとも目標設定を持たずに、終えた方と目標設定に向かって努力を続けた方との差は大きい・・・と感じます。

顧問先を見ていると、目標達成している先生は大変幸せそうです。

今日は最後に質問コーナーを設けたのですが、多くの質問をしていただだきました。

おそらく、何らかの課題設定が明確な先生方が今日が参加されているんだろうなと思いました。

私はそのような先生方の願望実現のお手伝いをするパートナーであり、コンサルタントとして、お役に立ちたいと思っています。

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歯科経営のご相談ご質問、歯科医院コンサルティングの質問等ありましたら下記

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matsutani@funaisoken.co.jp

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この記事を書いたコンサルタント

松谷 直樹

プロフィール詳細

売上、利益の向上を大切にしながらも、「本当に患者さんに喜んでもらえる歯科医院作り」をコンサルティングの第一の目的に している。 「歯科医院は患者さんに喜んでもらえるためにある」「経営ノウハウは患者さんに喜ばれるような歯科医院作りのために活用するべきだ」という信念を元にコン サルティングを実施。 実現可能な提案と口頭だけでなく提案内容を実際に現場に落とし込み、実行するコンサルティングのスタイルを実行している。

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