歯科医院におけるブログ戦略

2010年07月25日 (日)

コラムテーマ:
広告ノウハウ

こんにちは。 船井総合研究所  歯科 経営コンサルタントの松谷直樹 です。

しばしば、院長先生より「ブログを作ったのですがどのようなことを

書けばよいと思いますか?」

という質問を頂くことがあります。

実際の事例から見ますとこのような効果があるようです。

例えば、症例や、治療の内容を中心に書けば、より治療の効果や機能を

求める患者が見られて来院する傾向にあるようです。

一方、院長のライフスタイルやスタッフさんによる日々の出来事

といったような内容を書かれている医院は、優しかったり、親しみを

持てるような歯科医院を求めて来院される方が増えるようです。

このように、ブログに書く内容は何が正しい、というものはなく、

どのような患者さん(ターゲット層)にアピールをしたいのか、ということによって

書くべき内容は変わるということのように思います。

自院のコンセプトに沿った内容にすることをお勧めします。

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この記事を書いたコンサルタント

松谷 直樹

プロフィール詳細

売上、利益の向上を大切にしながらも、「本当に患者さんに喜んでもらえる歯科医院作り」をコンサルティングの第一の目的に している。 「歯科医院は患者さんに喜んでもらえるためにある」「経営ノウハウは患者さんに喜ばれるような歯科医院作りのために活用するべきだ」という信念を元にコン サルティングを実施。 実現可能な提案と口頭だけでなく提案内容を実際に現場に落とし込み、実行するコンサルティングのスタイルを実行している。

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