歯科医院における求人広告と応募方法の変化

船井総合研究所  歯科経営コンサルタントの松谷直樹 です。

今日も暑かったですね。


冷たい飲み物がおいしい季節になってきました。



コンサルティング先の歯科医院で求人を行いますと最近ある傾向があります。



求人は、有料の媒体広告ですと、新聞折込タイプや、有料雑誌タイプ、無料ラック置きタイプなど色々なパターンで行うことが多いです。


最近ですと媒体広告は、ウェブ掲載サービスもセットで付いてくることが多いのですが、最近は特に都市部ですと9割方ウェブ経由での申し込みになってきています。


特に歯科助手・受付の求人はその傾向が顕著です。



先日コンサルティング先の歯科医院である求人媒体を使って求人をしましたが、応募者21名の内全員がウェブ経由で申し込みがありました。


スマートフォンの普及もその一因と思います。



従って、今後はウェブ掲載の内容が重要になってくるのと、自院ホームページの内容、そして自院ホームページの採用情報のページの充実がポイントになってきます。



ここで重要なのが、もちろん採用ページを充実させるのもポイントなのですが、本質的なポイントは、医院をよりよく見せようとするのではなく、歯科医院の実際の内容、歯科医院の考え方を自院の言葉でできるだけ率直に表現していくことと思います。



それが、自院の考え方にマッチした応募者を集める最良の方法だからです。


成功する採用方法については、色々とノウハウがあるので、また折に触れて書こうと思っています。

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この記事を書いたコンサルタント

松谷 直樹

プロフィール詳細

売上、利益の向上を大切にしながらも、「本当に患者さんに喜んでもらえる歯科医院作り」をコンサルティングの第一の目的に している。 「歯科医院は患者さんに喜んでもらえるためにある」「経営ノウハウは患者さんに喜ばれるような歯科医院作りのために活用するべきだ」という信念を元にコン サルティングを実施。 実現可能な提案と口頭だけでなく提案内容を実際に現場に落とし込み、実行するコンサルティングのスタイルを実行している。

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