歯科医院の実態

コラムテーマ:
歯科医院経営

こんにちは。 船井総合研究所  歯科 経営コンサルタントの松谷直樹 です。

先日ある金曜日の夕方の16時30分頃~17時にかけて、

大都市の駅前の医院10件くらいの患者数が

どれくらいいらっしゃるかということを知りたいと思い、

外から患者さんの靴の数を見てきました。

7院~8院の医院は靴の数が0名か1名でした。

そして、2院は土足スタイルだったので分かりませんが、

待合で待っている患者が7名~8名という状態でした。


おそらく前者の医院は一日患者数10名~15名であり、

後者の一日患者数は40名~80名程度だと予測しました。


自費率は診療内容まではわかりませんが・・。

いわゆる2極化といわれる時代が叫ばれて久しいわけですが、

まさに具現化した実態を私は見たと思いました。

おそらく各エリアで同様の実態があるのだと思います。

この実態をどう捉えるか、が大切だと思います。


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この記事を書いたコンサルタント

松谷 直樹

プロフィール詳細

売上、利益の向上を大切にしながらも、「本当に患者さんに喜んでもらえる歯科医院作り」をコンサルティングの第一の目的に している。 「歯科医院は患者さんに喜んでもらえるためにある」「経営ノウハウは患者さんに喜ばれるような歯科医院作りのために活用するべきだ」という信念を元にコン サルティングを実施。 実現可能な提案と口頭だけでなく提案内容を実際に現場に落とし込み、実行するコンサルティングのスタイルを実行している。

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