歯科医院経営ブログ・ドクターの採用について

2012年09月19日 (水)

コラムテーマ:
歯科医院経営

今日は大阪の歯科医院さんに2件伺ってきました。


顧問先のいくつかの医院では勤務医の先生がいらっしゃいます。

そうすると時々開業等々により退職することがあり、新たにドクターを採用する必要が出てきます。

採用するために色々な手を尽くします。


インターネット媒体、学校求人、知り合いからの紹介・・・


こんな時タイミング良くドクターが見つかれば良いがなかなかそのようなことばかりではありません。

こんなとき人脈の大切さを思い知ることがあります。

ふとした方から思いがけなくお話をいただけたりするのです。

人脈とは具体的に申し上げると、大学の先輩、後輩、過去の勤務医、技工所、材料会社等々。

普段から、何か目的があって人と付き合うわけではないと思いますが、最終的にお付き合いしている方々に助けられることが多いのも事実だと思います。


話は変わりますが、今日このような雑誌を読みました。

アンチエイジングにご興味ある方は興味深い内容と思います。

週刊 東洋経済 2012年 9/22号 [雑誌]/著者不明
¥690
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この記事を書いたコンサルタント

松谷 直樹

プロフィール詳細

売上、利益の向上を大切にしながらも、「本当に患者さんに喜んでもらえる歯科医院作り」をコンサルティングの第一の目的に している。 「歯科医院は患者さんに喜んでもらえるためにある」「経営ノウハウは患者さんに喜ばれるような歯科医院作りのために活用するべきだ」という信念を元にコン サルティングを実施。 実現可能な提案と口頭だけでなく提案内容を実際に現場に落とし込み、実行するコンサルティングのスタイルを実行している。

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